試合終盤にかけてケニーオメガが
左前腕辺りを曲げて押さえるようになる。
(画像の流血は関係ない)
出典:AEW
こんにちは、ヤマガタです。
AllInの個別試合記事になります。
参考:All In(2026/8/30)
今回はメインイベントのケニーオメガ vs ウィルオスプレイのAEW世界王座戦(ケニーオメガが現王者)を見てみたいと思います。
(画像出典はAEWです。)
compressed vertebrae and nerve damage(脊椎骨ならびに神経の圧迫によるダメージ)
VERTEBRA(バーテブラ)とは上掲画像のような
背骨を構成している「積み木」組の骨のひとつひとつで
「脊椎骨(せきついこつ)」と言うらしい。
恐らくオメガはここに負傷を抱えており、
圧迫による骨そのものか、そこを通る神経にダメージを抱えている。
上の図は生成AIに書いてもらったものですが(当然本記事の文章は全部手書きです)、どうやらケニーオメガは背骨における疾患を抱えているようです。それが試合終盤におけるとトップ画像のようなパフォーマンスの低下につながりました。
本試合において私が懸念していたのはそこで、もちろん、マッチアップとしてはハイフライヤー系のオメガの方がウィルオスプレイに噛み合うのは理解できるのですが(他の候補であったに違いないMJFと比べて、ということです)、オメガ自身がもう限界が来ている、ということでした。
参考:ケニーオメガ「もはや昔のようには動けない」(日本時間2025/7/6)
実際試合最終盤でケニーオメガの身体はトップ画像のように悲鳴を上げ始めていました。これ、どこかで負傷したものか・・・と調べてみましたが、Cagseideseatsによると慢性疾患の現われみたいです。
Cagesideseats: ここ
疾患名・箇所は上掲画像の通り、compressed vertebrae and nerve damage(脊椎骨ならびに神経の圧迫によるダメージ)のもよう。
今回がオメガがメインを張るチャンスは最後だったんじゃないか、とすら思います。
オスプレイの流血は仕込まれていたものだった。
試合中盤に場外戦が差し挟まれた。
オスプレイが「中でやれ!」というレフェリーを突き飛ばし
無法地帯になった瞬間に、
オメガが解説席のモニターでオスプレイを殴る!
それによりオスプレイをは頭部から出血した
(という建前でもちろん裏では剃刀かなんかで切っている)。
メディアではオスプレイの髪が金髪から真っ赤に染まった流血の方ばかりが取り上げられていますが、そっちの方は演出の1つでした(上掲画像)。
ヒィデンブレイドHIDDEN BLADE→スリーカウント
オスカッターで決まらず
→最後はヒデンブレイド
→スリーカウント!
概して日本のファンには新日本プロレス出身の2人なので見やすい試合だったと思います。そこに流血の演出が加わったのが本試合だと思ってくれてよいです。
30分で非常に評価も高い試合でしたが、いかんせん解説がエクスカリバー+ナイジェルマギネス+トニーシバーニなので、盛り上がりに欠ける・・・そこは新日本プロレスの方が一枚上手に感じた試合でもありました。
パフォーマーとしての2人には文句はないです。ただ、ケニーオメガが今回が最後のような気がしています。要するに一種のエンハンスメントタレントとして、ウィルオスプレイに引導を渡した、というのが本試合の意味だったと思います。
そうすると”ウィルオスプレイ政権”に誰が絡むのか?・・・オカダカズチカや竹下幸之介では、海外の観客が感情移入してくれないでしょう。MJFはアングルを作るのは上手いがレスリングがいまいち。スワーブストリックランドは、もうみている(ウィルオスプレイとのかみ合わせ)。ジェイホワイトは没落。・・・カイルフレッチャーあたりが成長するのに期待するしかないのだろうか。あるいは、ゲイブキッドなど、新日本プロレスからまた取って来るしかないのかも知れませんね。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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