本試合がAsukaの引退試合ではなかったか・・・
と噂されている。
Twitter(X): It seems like Asuka is done with WWE.
そう考えると最後の登場としてのこの表情は感慨深い。
メイクすごいことになっているけれども。
(出典:WWE)
おはようございます、ヤマガタです。
Backlashの個別試合記事になります。
カイリセイン解雇の影響もあり本PLEで最も注目されていたのがこの試合ではなかったか、と思います。
そういうわけでイヨスカイ vs Asukaの試合を見てみましょう。
(画像出典はWWEです。)
イヨスカイが勝った(18:30ムーンサルト→スリーカウント)
ストーリーライン(カブキウォーリアーズとイヨスカイとの対立)
を全く無視した(してない、回収しているとも言えるが)
この和解は、ようするにそういうことなのだろう。
日本人女子選手の引導を渡した、ということで、
これからはイヨスカイとジュリアの時代になる、
ということになるのだろう。
試合はイヨスカイが勝ちました。
期待されたカイリセインのスポット参戦はありませんでした。
WrestlingObserver: Update on Kairi Sane ahead of WWE Backlash | Exclusive
むしろ話は”悪い”方向にもう一歩進み、本試合でアスカもWWEから離脱する(それがトレーナー役になるにせよなんにせよ)のではないか、という推測を呼ぶことになりました。
実際、そういった雰囲気でしか上掲画像は理解することはできません。
試合は当初”イヨ!カイリ!!”でカイリセイン復帰を願うチャントも吹き荒れていましたが、次第に”どうやらそういったものではなさそうだ”という雰囲気に変ってゆきました。
同じくらいの対格の2人の非常に高度なレスリングマッチでした。★x5でも良いと思います。
ブロックレスナーが今年のレッスルマニアを最後にalminiセクションに移動したことは既に報道されています。
WrestlingObserver: Brock Lesnar moved to alumni section of WWE website
アスカも恐らくそういったひっそりした仕方で引退しているのを望んでいるのではないでしょうか。
参考:Asukaがシングルマザーだということについて(2026/2/6日本時間)
日本時間で本日は母の日(5月10日)ですし、そういった意味のような気もします。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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