この指の装飾からサモアンスパイクを連想させたが
むしろサブミッションに移行する(下記参照)。
出典:WWE
こんにちは、ヤマガタです。
少し前になりますが、Backlashの個別試合記事になります。
今回はメイイベントのジェイコブファトゥ vs ロマンレインズを見てみたいと思います。
(画像出典はWWEです。)
ジェイコブファトゥはメインイベントに値するか?
the Tongan Death Grip !!
”指サック”みたいな黒い装飾のされている
四本の指を中心に
相手の首を絞めつけ失神ストップに追い込む技!
ジェイコブファトゥは元々MFTに居ましたが、ソロシコアを裏切って独自の道を歩み始めた選手です。
参考:新生Boodlineが解体か?(2025/2/14 SmackDown)
参考:男子ラダーマッチ(2025/6/7 MoneyInTheBank)
その後コーディローズの王座戦線などにも絡み、それなりにWWEにおいて重要人物としての高い評価を受けて来ました。
転換点はWrestleMania42でロマンレインズが復帰王座戴冠し、TheBloodlineのストーリーが再開してからです。
ジェイコブファトゥは、ジ・ウーソーズ+ロマンレインズの”ファミリー”に勧誘されましたが、それを断り、ロマンレインズに堂々と”王座を渡せ!”と詰め寄ります。
こうして勃発したロマンレインズ vs ジェイコブファトゥの抗争が現在WWEのメインストーリーになっているわけです。
問題は、ジェイコブファトゥがそこまでのレスラーか?ということなのですが、本試合を見る限り、一歩及ばない、という印象でした。
最大の問題は、小さく(でも185cm・・・サバ読んでいる?)、ずんぐりむっくりしているところでしょうか?その体型でのアクロバチックな技が売りの選手だったのですが、現在は上掲画像のような地味なサブミッションフィニッシャーを前面に押し出しているので、なんだか、腑に落ちない”迫力”、作られた脅威しか見えないところです。
そんなわけで、私はジェイコブファトゥとロマンレインズの抗争は上手く行かないので、踊り場的なものとして早々と撤収してほしいのですが、みなさんはどうでしょうか?
試合は”追い詰められながらも”、最後にロマンレインズがスピア二発で勝利しました。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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