リアリプリー「笑えないね。友達でもないし。」
リアリプリー「ジェイドカーギルはワーク(プロレス上の演出)とはなにかを学ぶべきだ。」
リアリプリー「breaking the fourth wallをして、当人を本当に侮辱するようなことがないように偽りを口にしないことだ。」
“I’m not having fun. We’re not friends. Learn to work, and never lie to defame someone’s real human character for breaking the fourth wall.”
FightfulTwitter(X)のコピペより(実際のリアリプリーの投稿はインスタグラムストーリーにアップされていたが今は既に消されている)
おはようございます、ヤマガタです。
既に先日のエリミネーションチェンバー女子戦で、リアリプリーが優勝し、ほぼ自動でジェイドカーギルへの挑戦が決まりました。というのも、ロイヤルランブルで優勝したリブモーガンは既にステファニーバケアを選んでいるからです。
それを巡り、リアリプリーとジェイドカーギルがガチで喧嘩(ビーフ)を始めてしまったみたいです。
WrestlingInc: Rhea Ripley Tells WWE Women’s Champ ‘Learn To Work’ In Now-Deleted IG Story
WrestlingInc: Backstage Report On Social Media Conflict Between WWE’s Rhea Ripley & Jade Cargill
WrestlingObserver: Report: Details on Jade Cargill & Rhea Ripley’s social media confrontation
事の発端
チェルシーグリーンが(恐らく彼女の役目なのだろう)
リアリプリーを賞賛したことに対し
ジェイドカーギルが露骨に不快感を示した。
事の発端はチェルシーグリーンでした。エリミネーションチェンバー女子戦でのリアリプリー勝利を賞賛し、こう言いました。
チェルシーグリーン「リアリプリーがエリミネーションチェンバーで優勝したことは、人に対して優しく、敬意を持ち、才能豊かである、ということの証明ね。」
Rhea is proof that you can be kind, respectful and the most talented wrestler in the world.
チェルシーグリーンTwitter(X)このポスト
これが現在のジェイドカーギルの不遜な態度(と女子ロッカールームでウワサされているのだろう)に対する当てつけだ、と取られ、ジェイドカーギルが↓こう言いました(上掲画像)。
ジェイドカーギル「関係ないのにイチイチ割り込んで来るな。」
It’s no point to even go and embarrass you on this app. You always have something to say about everything.
それに対して最終的にリアリプリーがトップ画像のように反応したわけです。
breaking the fourth wallとは?
リアリプリーが使っているBreakingTheFourthWallですが、それは映画(など)の主人公が突然視聴者に語りかけて来る(または上掲画像のように相槌を打つ)ことです。
この場合はジェイドカーギルがギミックに納まらず、リアルな人間関係をWWEのストーリーの枠内を超えて持ち出してきていることを批判したのでしょう。
ちなみにWWE本体は”放っておけ。この位あった方が盛り上がる”というスタンスみたいです。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m





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