ゲガールムサシ vs. バンデルフォード(Bellator 275)

ゲガールムサシ(Gegard Mousasi)
ミドル級王者, 36歳,
身長188cm, 体重84kg,
イラン出身, キックボクシング.
vs.
オースティンバンデルフォード(Austin Vanderford)
ミドル級2位, 31歳,
身長180cm, 体重84kg,
アメリカ出身, ブラジリアン柔術.
(出典:Bellator)

こんばんは、山田です。

2022/2/25, アイルランドのダブリン(ですか!)、3Arena(キャパ13,000人)で、Bellator275が開催されました。

まあ、いつものマスクなし、すし詰め満員でしたね。

メインはミドル級タイトルマッチ、ゲガールムサシvs.バンデルフォードでした。

(以下、画像出典はBellatorです。)


・1R 1:25 パウンドでムサシの勝ち


バンデルフォードが、
タックルをしようとしたところ、
ゲガールムサシがヒザを合せたようにみえた
(かつてのミルコクロコップのように)。
→そのままバンデルフォードは立ち上がれなくなり、
パウンドでゲガールムサシの勝利。

ゲガールムサシ=キック、バンデルフォード=柔術なので、当然、バンデルフォードは寝技に持ち込もうとします。

でも、ゲガールムサシの懐が深くて入れません(解説者は”ムサシはスクエア(正方形の構え)だ”と言ってましたが、なんかMMAの用語なんですか?)

バンデルフォードも果敢にパンチを振り回しますが、ゲガールムサシのほうが8cmも背が高いし・・・とくに減量している、という感じでもないんですよね。

徐々に、ゲガールムサシのオーラがバンデルフォードを圧倒してゆくのがわかりました。

最後は、バンデルフォードのタックルを切る形で、ゲガールムサシがパウンドで勝利(上掲画像)。

1分25秒で、あっというまの勝利でした。

ゲガールムサシは無傷だったとおもう。

会場は、みんなゲガールムサシを応援してましたね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m