Bloodline vs. RKBroドリューマッキンタイア(2022/5/8 WrestleManiaBacklash)

いい試合だった。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WrestleManiaBacllashのつづきです。

注目度が高くなく、気負いなく見られたので、非常に面白いPPVにおもえています。

今回は、メインイベントのBloodline(ジ・ウーソーズ&ロマンレインズ)vs. RK-Bro&ドリューマッキンタイアの試合をみてみたいとおもいます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ストーリーライン


なんでBR-Broにドリューマッキンタイアが合流しているんだ?って話なんですが・・・

① 一方でWWEが今年夏のイギリス巨大興行(9月頃スタジアム規模の6万人興行)に向け、ドリューマッキンタイア(スコットランド)を、ロマンレインズの抗争相手にしようとしている。・・・でもタイソンフューリー、どう絡むの?

② TitleUnification(王座統一)というでっかいアングルがあって、WrestleManiaでシングル王座統一したロマンレインズの”子分”であるジ・ウーソーズがタッグタイトルを統一しようとしている。その相手として、現RAWタッグ王者のRK-Broが駆り出されている。

このふたつ①②を無理矢理詰め込んだ、というわけです。

詰み込み方は簡単で、TitleUnificationの調印式をロマンレインズが荒らし、それを救出する、というかたちでドリューマッキンタイアが現れたのでした。


・Bloodlineが勝った


スピア!
(ロマンレインズ→マットリドル)
フォールでBloodlineの勝ち。

いい試合でしたね。

今年(2022)のPWI 500は、いい加減ロマンレインズじゃないかな・・・

God mode= ”神(かみ)ってる”ってアナウンサーに言われるんですけど・・・

たしかに、いまのロマンレインズは、その位、雰囲気ありますね。ついにベストなギミックみつけた、という感じがしています。それまでのギミックで苦しんだ経緯も踏まえ、今年はロマンレインズでしょう。

さんざんドリューマッキンタイアをジラして、ロマンレインズがリングに入ります(トップ画像)。

ロマンレインズのタッチの受け方は、ぜひみてください。

目を合わさず、「おい・・・」みたいに、家臣に命令するような感じで、手のひらだけ出します。

で、今回、ドリューマッキンタイアとロマンレインズは、すこしロマンレインズが押している感じでした。

このふたりの影に隠れる感じで脇役になったランディオートンに、かなり声援が飛び、会場をいい雰囲気にしていました。

最後は、まあ案の定、そうすると引き算でマットリドルがやられ役になりますよね。

上掲画像のとおり、マットリドルがロマンレインズの餌食になりました。

かなり盛り上がってましたね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m