#詰まらないWWE(2026/6/18日本時間)

こんなのに頼っているようじゃ先が知れている。
出典:この記事

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

現在メディア全体に広がっている空気として、WWEは詰まらない、というものがあります。

WrestlingObserver: WWE Has Become Self-Aware and It’s Not Going Great | Opinion

参考:衰退するプロレス産業?(2026/5/15日本時間)

参考:ビンスマクマホンが復活するか?(2026/6/13日本時間)

 

いくつかポイントを押えてみたいと思います。

 

 

コーディローズ,イヨスカイ辺りには飽きて来ている

それ(イヨスカイがKingOfQueenTournament決勝進出)が一体
どうしたというんだ?
出典:WrestlingObserver

 

そろそろイヨスカイはいいかな・・・というのは正直、あります。むしろ解雇されたカイリセインの方がホットな話題になるでしょう。

 

とにかく紋切り型のベビーは飽きが早いです。コーディローズなんかもそうでしょう。

 

いま救世主となるタレント

 

現在WWEが持ち上げるべきなのは、ルードヴィヒカイザー一択です。ここにグンターを絡めてとTheBloodlineに匹敵するアングルを持って来るしかないでしょう。

 

TheVisionのアングルがここ最近では一番冴えていた。もうブロンブレイカーをすぐにトップタレントにした方がよい。そのくらい空気が停滞している。

 

女子はシャーロットフレアを絡めないと信憑性が出ない。説得力が無い。

 

エンツォアモーレなんか入れても焼け石に水。

 

オーバフェミでもない。

 

AEWではない。

 

確かに現在AEWは好調ですが(ターニングポイントはDoubleOrNothingの成功)、それが業界を変えるか、と問われればノー。

 

新日本プロレスはもってのほか。

 

新日本プロレスは死に体(しにたい,しにてい=求心力を失い、新しいことを実行する政治的・実質的な力・勢いがなくなってしまった状態)。

 

ブシロードはテレビ朝日が最適だから・・・とかなんとか弁解したが・・・

週刊現代:「プロレス界がサイバー帝国に」藤田晋社長が24億円で「新日本プロレス買収」を即決した野望と勝算

WrestlingObserver: New details on NJPW sale process

だったらなんでスターダムも手放さないのさ?

 

Steve Khan

 

本記事の執筆動機になったのは、WrestlingObserverのスティーブカーンというライターが、突如として「オレは記事を書くのを止めるぜ」と言ったことでした。

詳しくは言わないが、もう記事は書かないよ。

ほぼここまで生きて来てずっとWWEを追って来たが、ここ30年[大体2000年を回って、という意味]でのWWEのプロダクトの品質劣化は目を覆うものがある。

理由は述べ切れない。

要するに紋切り型に飽きた、ということだ(レッスルマニアを中心としたPPV=PLEを中心としたイベント群に)。

読者は好きにすればいい。少なくとも記事を書くことは止める。疲れた。

I won’t go into it too in-depth here, but as mentioned above, this will be my final time covering WWE. I’ve been watching WWF/WWE basically my entire life. The quality of the product has been much worse than it is now many times over the past three-plus decades, but it’s become increasingly difficult to follow this company as a whole for a long list of reasons.

I’ve already stopped buying merchandise and attending shows. But contuing to cover the shows doesn’t feel worth the time and mental fatigue, especially with a full year of programming ahead culminating in a WrestleMania show that, as it stands now, represents much of what’s wrong with the company. There’s more to it than that, but I’ll leave it there.

I’m (probably) not disappearing entirely from this website, for those wondering. This also isn’t me encouraging anyone to stop watching WWE. Like what you like. But I’m done with it.

WrestlingObserver: ここ

 

さすがにnWoうんぬんいう気はありませんが・・・

参考:WCW追体験②:エリックビショフ

 

要するにトリプルHではダメだってこと。

 

私自身はジワジワとトリプルH体制のほつれみたいなもの(クリエイティヴの異様な鈍重(どんじゅう)さ)が露呈して来ているように思われます。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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