新日本プロレスとAEW協業 Forbidden Door 開催発表(2022/4/20 Dynamite)

アダムコールに説明させていた。
(出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

プロレス界のオオカミ少年と誉れ高いトニーカーンですが・・・

参考:トニーカーンがROHのオーナーになる(2022/3/2 Dynamite)

今回も”大発表がある!”と視聴者数を煽って宣伝されたのが、新日本プロレスとの協業でした。

実際、大発表ですね。

大張高己(おおばり たかみ)新日本プロレス体制になってから、初の大きな仕事にみえます。

参考:ハロルドメイが辞任(2020/9/29)

大張社長としては、先にAEWに譲って、レッスルキングダムでAEWのタレントを呼びやすい形になった、といえるでしょう。

(以下、画像出典はAEWです。)


・イベント詳細


記事化せずに観察しているだけなんですけど、
ジェイホワイトはアメリカでは無名です。
WWEに移籍なんてウワサもありましたが、
ぜんぜん・・・でしょうね。

イベント詳細は↓こんな感じです。

イベント名:AEW x NJPW: Forbidden DoorWikipedia英語

開催日:2022年6月26日(現地時間)

場所:United Center(イリノイ州シカゴ市, キャパ20,000人

Forbidden Doorは、禁断の扉(禁じられた扉)、という意味なんですけれども、ようするに団体間の選手交流のことを言います。

開催地シカゴ・・・ということで中心はCMパンクでしょう。


・なぜ、いま協業?


ストレートに言ってしまえば、AEWは新日本プロレスと協業する必要性は感じていないはずです。もう単独で2万人興行狙えるでしょう。

新日本プロレスについても、アメリカでの興行を記事化せずに見守ってきましたが・・・いいところ5,000人の団体です。つまりROHと、ほとんど同じ人気だとおもってもらって構わないです。

参考:新日本プロレスがアメリカで最低視聴率を叩き出す

参考:新日本プロレスFighting Spirit Unleashed①:海外興行に翳(かげ)り?

じゃあ、なんでAEWは新日本プロレスと歩み寄ったのか・・・といえば、日本のプロレス市場(潜在的にレッスルマニアくらい集められる)を狙ってのことでしょうね。

参考:レッスルマニア1日目試合結果など(2022/4/2 WrestleMania 38)

あとケニーオメガ引き抜きあたりで険悪になった団体関係を修正したいという”良心”でしょうね(あとで、なにがあるかわからないから友好関係は築いておいた方が望ましい)。


・注目選手


個人的に注目されるのは・・・

AEW:CMパンク, ジョンモクスリー, ダニエルブライアン, ルーシュ(ROH), バンディード(ROH), ケニーオメガ, アンドラーデ

・・・ですね。

ただアメリカ開催だから、日本では絶対シーンとなる(=しらける)、ダービーアレンとかサミ―ゲバラとかも出してくるでしょう。

ダニエルブライアンは正直、あんまり興味ない。

新日本プロレス:オカダカズチカ, 内藤哲也, 飯伏幸太・・・

・・・いないですね。

棚橋弘至は、また”あの動き”みせられるのが辛いし・・・

KUSHIDAは得意満面で”サプライズ”するんでしょうが・・・

内藤哲也も足ボロボロだから、正直、そんなに興味ないです。

飯伏幸太だけなんですよね。はっきり言うと。

絶対↓こうじゃないでしょうが・・・

メイン:飯伏幸太 vs. ケニーオメガ(レッスルキングダムまで引きずる)

なんかのベルト:ジョンモクスリー vs. オカダカズチカ

内藤哲也を世界におしあげる:CMパンク vs. 内藤哲也(内藤哲也はレッスルキングダムではルーシュとやる)

ルーシュがすきなので:ルーシュ vs. ダニエルブライアン(ルーシュが勝つ)

バンディードが好きなので:バンディード vs. アンドラーデ(おもいっきりルチャリブレスタイルで。)

こんな↑カードを期待しています。

タッグ戦織り交ぜるんだろうけど、いらないなあ・・・

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m