鶴屋怜 vs ケヴィンボーハス(2026/8/29 FightNight 286)

鶴屋 怜(Rei Tsuruya)
24歳,元パンクラスフライ級王者.
身長170cm(168cm縮んだ?), 体重57kg.
RoadToUFCフライ級優勝.
フライ級圏外.
vs
ケヴィンボーハス(ボルハス,Kevin Borjas)
身長165cm, 体重57kg.
28歳,DWCS出身.
ペルー出身,フライ級圏外.

 

こんばんは、山田です。

 

最近UFCは日本人選手を中国への持ち出し興行で起用することが多いようです。

 

今回UFC FightNight286は上海のShanghai Oriental Sports Center(キャパ18,000人)で開催され、日本からは朝倉海と鶴屋怜が出陣しました。

 

今回は、前回突如バンタム級で出場させられたものの見事に勝利した鶴屋怜の試合を見てみたいと思います。

 

(画像出典はUFCです。)

 

勝ったが・・・(1R 4:14 リアネイキッドチョーク)

タッチすると見せかけて・・・
タックルに行った、みたいな感じ。

 

勝ちはしましたが試合開始時にタッチを求め、それがフェイクでタックルに行く、というあんまりフェアじゃない行動が見られ、少しだけですけど物議を醸しそうでした。

 

結局この語、グラップリングが続き、最終的に鶴屋怜が勝つことになります(リアネイキッドチョーク)。

 

じゃあ、最初のフェイク・グラブタッチが無ければ勝てなかったのか?といわれれば、そんなこと全然無かったので、次は正々堂々と横綱相撲をしてほしいですね。

 

なにはともあれ鶴屋怜がUFCで3勝目です。

 

ジョシュアヴァンに負けた1敗のみですし、これでランキング入り・・・は早いか?

参考:鶴屋怜 vs ジョシュアヴァン(2025/3/8 UFC313)

 

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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