ワガママ(オメガのVトリガーと同形)に行こうとしたところ
積もりに積もったEVILのスコーピオンデスロックのダメージで
竹下幸之介が走れなくなったところ・・・はワークですよね?
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
AEWとNJPWの同盟は、WWEの対抗勢力として今プロレス界を二分しているのですが、やはりAEWにも顔が利く竹下幸之介に白羽の矢が立ったようですね。
(画像出典はNJPWです。)
EVILを破り優勝(26:26)
レイジングファイヤー!
→スリーカウントで竹下幸之介の勝利!
決勝は例年通りの両国国技館(キャパ11,098人)ではなく、有明コロシアム(キャパ10,000人)でした。このこと自体は問題視していません。使用料とか移動費とか・・・そこら辺でしょう。
動員数は6,870人でした。これが問題ですね。
ぶっちゃけ、この優勝決定戦のカードの影響もあると思います。あと内藤哲也ファンがごっそり抜けたんじゃないかな。
私たま~に新日本プロレス見ますけど、そのたびに内藤哲也の人気にびっくりしますからね。
相手がEVILもダメでしたね。
試合そのものはよかったです。ただ、どうしても竹下幸之介にストロングスタイルが見られない・・・という色眼鏡はついてしまうでしょう。飯伏幸太政権が失敗に終わったのと同じことです。
ゲイブキッドが怪我で離脱しているのが辛いですね。
参考:ケニーオメガ vs ゲイブキッド(2025/1/5 WrestleDynasty)
WrestlingObserver: NJPW star withdraws from G1 Climax due to injury
とにかくAEWに振り回されっぱなしの現状をなんとかしなければ、NJPWがNOAHに抜かれるのは時間の問題だと思います。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




コメント
欠場してるくせに普通にAEWには出ると言う
しかも浅はかなその場凌ぎのストーリーしか組めない
マジで新日本はAEWと関係を改めた方が良い
おっしゃる通りですね。かなりトニーカーンの考えに振り回されている気がします。財力が大きいだけに。