トニーダンジェロは2026/6/23のNXTセグメントで
Narakuからの”契約書ファイアボールアタック”で
眼帯をする羽目になった。
ちなみに真ん中にいるのは
リングアナウンサーのマイクローマ(Mike Rome)
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
NXTTheGreatAmericanBashの個別試合記事です。
参考:【全結果+評価】The Great American Bash(2026/6/28)
日曜特番だったのですけれども、視聴者数はふるわず、たったの394,000人だったみたいです(通常放送同様CWで放送)。
WrestlingObserver: WWE NXT Great American Bash ratings released
今回は注目のNaraku(元イービル)の”突如、最短”NXT王座戦を見てみたいと思います。
(画像出典はWWEです。)
負けた。
トニーダンジェロのフィニッシャーが
スパインバスター(spine buster)から
チョークスラム(choke slam)に
微妙な変化をし始めていることは
コアなファンからは不満を持たれているみたいです。
Reddit: Tony D Finisher
なんとも言えない試合でした。
トニーダンジェロはまじまじと見たことはなかったですが、もう完成されたレスラーという印象でした。機敏性とパワーを兼ね備えたレスラーで、あとは一番肝心な魅力がもう一歩・・・という感じです。
悪いのはNarakuで、特に文句は無いのですが”そのまんま新日本プロレス”なので、全然新しみがありません。”ちょっとコミカル”なキャラもそのままなので、なにかWWEに移籍したことによるMakeOver(イメチェン)を期待したいところです。
試合はトニーダンジェロがずっと”なんちゃって眼帯”のギミックがあったのですが、特に問題なく、10分ほどの試合をそつなく片付けた(スパインバスター変形式チョークスラム:上掲画像→チョークスラム)・・・という結末でした。
いまのままだとNarakuは、たとえ昇格したとしても何もできずに終わりそうです。高橋ヒロム待ちなのでしょうね。なんでもBakusai(爆サイ!?あのゲスい掲示板?)というリングネームになるみたいです。
Cagesideseats: ここ
Nox Raijinはどうなったんですかね・・・
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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