ダンハウゼンと”コンサート”をしている
ジョーヘンドリーを突然”なぜか”ライアンガルシアが
ギターでブッ叩いた。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
ライアンガルシア(Ryan Garcia)・・・は私たちのサイトでは一度も取り上げていませんが、アメリカ出身のイケメンボクサーで、現在WBCのウェルター級王者です。
参考:佐々木 尽 vs ブライアン・ノーマン Jr.(WBO 世界ウェルター級タイトルマッチ12R)
これは↑それなりに凄まじい試合でしたがライアンガルシアの戦績には登場していません(ブライアンノーマンJr.が)。
ズッファボクシング
なぜかRAWの放映中にズッファボクシングの”宣伝”が入り
ライアンガルシアが紹介される。
そのライアンガルシアは、同じTKOグループの中のズッファボクシングの興行で登場することになっています(2026/9/12)。
そのつながりで、なぜかWWEに無理矢理ライアンガルシアのセグメントが追加されました。
ダンハウゼンとジョーヘンドドリー
こんな感じで
ジョーヘンドリー「I Believe …」
ダンハウゼン「that You! Are! Cursed!」
と歌う・・・
ダンハウゼンが”押し込まれた”セグメントは、ダンハウゼンとジャッジメントの抗争アングルでした。
参考:ダンハウゼン vs JDマクドナー(2026/6/18 Saturday Night’s Main Event XLV)
残念ながらダンハウゼンと同じ”色物”扱いを受けているジョーヘンドリーですが、イライアスばりのギターキャラになってます・・・これ、リリース一直線なんですよね・・・(リックブーグスしかり)。
そんなダンハウゼンとの抱き合わせ商法でギターを弾いていたジョーヘンドリーを背後からギターでぶったたく役目でライアンガルシアは登場しました(トップ画像)。
このアングルにNetflix上層部が怒った
この脈絡のないライアンガルシアの宣伝に怒ったのがRAWを放送しているNetflixでした。
今回のRAWにはNetflix上層が視察に来ていた。
彼らは本セグメント(ライアンガルシアが押し込まれたシーン)を脈絡のない、不必要なものだと難色を示した。
ましてやライアンガルシアの慢性的な器物損壊行為(Wikipediaここ)は「彼を登場させない方がよい」という方向へとNetflix上層部の意見を導いていた。
WrestleVotes Radio on Fightful Select reported Thursday that the show at the Intuit Dome in Los Angeles carried additional importance, as several Netflix executives were said to be in attendance.
… the Danhausen and Joe Hendry segment “missed the mark” with Ryan Garcia’s appearance being considered “underwhelming and unnecessary” given the controversy surrounding the boxer.
WrestlingObserver: ここ
NetflixにおけるRAWの視聴率は下落を続ける一方です。
WrestlingObserver: ここ
苦しいWWEの舵取りが続きます。
参考:【JPモルガン】追い詰められるWWE(2026/7/25現地時間)
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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