ぶっちゃけリリースされると思ってました。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
A-Town Down Underという若者タッグで売り出されたのですが、ビンスマクマホンがWWEを失脚してからはオースティンセオリーのスターパワーは急速に衰え、そのタッグパートナーであるグレイソンウォーラーも静かに消えてゆきました。
A-Town Down Underは去年(2025/7/21)静かに解散された、と伝えられています。
WrestleZone: Grayson Waller Says Austin Theory Is Injured And A-Town Down Under Is Done On WWE RAW
しかし当のオースティンセオリーはTheVisionのアングルで再び表舞台に立ちました。
参考:TheVisionその後(2025/12/29 RAW)
しかしながらグレイソンウォーラーは全然TVに登場しません。こりゃ解雇されるかな・・・と思っていた矢先に彼は、NXTの番組冒頭、突然マイクで登場しました(トップ画像)。
何を言ったか?
グレイソンウォーラーのマイク自体は、それほど観客の注意を引いたようには見えませんでした。
ただ嘗てのタッグパートナーであるオーステインセオリーをこんな風にこきおろしました。
オースティンセオリー「おれは1年も240パウンド(約100kg= オースティンセオリーの体重)もあるクソッタレの相手をして来たんだぜ!」
I spent a year carrying 240 pounds of idiot on my back, making him relevant again.
TheTakedown: Grayson Waller Drops Pipebomb Promo on Austin Theory, New Day & Others in NXT Return
そして今のNXTには気合いが足りない(実際そうなんですが・・・)などと言い、現在のクリエイティヴへの不満をダラダラ話しました(かなりマイクが長かったので途中で見るのを止めました)。
評価は割れた・・・のか?
グレイソンウォーラーのプロモはどうやらフリースタイル(シュート型プロモ)だったようです。
WrestlingObserver: Main roster wrestler returns to WWE NXT, says last two years of career have been ‘an absolute embarrassment’
これについてCMパンクは次のようにコメントしました(上掲画像)。
CMパンク「不満をブチ撒け、NXTに弾丸を打ち込んだ」
Frustration distilled and funneled into a bullet aimed at the competition.
このCMパンクのコメントについてWrestlingObserverはネガティヴ(グレイソンウォーラーを批判している)と述べ、ITRWrestlingはポジティヴ(グレイソンウォーラーを賞賛している)と述べ、評価が真っ二つに分かれています。
グレイソンウォーラーの運命やいかに?
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m





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