試合最終盤、カメロヘイズが
NothingButNetに行こうとしたところ、
突如としてバロンコービンが現れた。
(出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
最早停滞がはっきりしているWWEですが、SummerSlam二日間が壊滅的にダメで60,000人キャパの会場に各日25,000人しか埋まっていないようです。
WrestlingObserver: Report: WWE concerned over lower-than-expected SummerSlam ticket sales
参考:#詰まらないWWE(2026/6/18日本時間)
そんな中2024年にリリースされたバロンコービンが1年半ぶりに復帰しました。
参考:バロンコービン,インディハートウェル,テイガンノックスがリリース(2024/11/2日本時間)
(画像出典はWWEです。)
とりあえずUS王座戦線に参入
EndofDays!!
なんというかこのまま反動で
DDT形式というかシスターアビゲイル形式で
後ろに相手の頭頂部か顔面を叩きつける技!
バロンコービンは、現US王座としてプッシュされているトリックウィリアムズと、NXT時代の彼の”親友”カメロヘイズの試合に突如として出現しました(トップ画像)。
トリックウィリアムズとカメロヘイズはNXTで一時代を築き上げた仲なのですが、昇格してからはまったくナラティヴ(ストーリー)がありません。
今回の王座戦も唐突に先週組まれたものでした(本サイトでは取り上げられていません)。
トリプルH体制になってから、このようなクリエイティヴの杜撰さが目立っており、ロマンレインズからの批判はもちろん、最近組まれたSummerSlamの”目玉”ロマンレインズ vs セスロリンズについて早くもメディア内からダメ出しが出ています。
そんな中でのバロンコービンの復帰です。いいレスラーだから戻されたのでしょうが、正直”なにごとかを成し遂げる”予感はしませんでした。使い捨てにならなければよいのですが。
ちなみにカメロヘイズ vs トリックウィリアムズの試合はトリックウィリアムズがUS王座を防衛しました。これは詰まらなかったです。リッキーセインツも現在絡んでいる抗争みたいです。
WWEはなにがやりたいんですかね。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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