内藤哲也 vs シェーンヘイスト(2026/8/9 LEGACY RISE)

シェーンヘイストの昇竜拳!
(本人も「ショウリュウケン!」と言う)
出典:NOAH

 

こんばんは、ヤマガタです。

 

まだ今年(2026年)に入ってからの出来事だったのですが、新日本プロレスを電撃退団した内藤哲也が早くも、NOAHの頂点に立ったみたいです。

参考:内藤哲也がNOAHに登場(2026/1/1 TheNewYear)

WrestlingObserver: Tetsuya Naito wins GHC Heavyweight Championship in Pro Wrestling NOAH

海外でも、それなりに話題になっています。

 

 

シェーンヘイスト(Shane Haste)

 

今まであまり注目することの無かったシェーンヘイスト(Shane Haste)という選手について振り返ってみましょう。

 

① 元々NOAH, MDK(Mighty Don’s Kneel)→NXTで活躍する。

② その一方でTMDKはザックセイバーJr.のユニットに。

③ WWEでは見事に昇格・・・しかし残念なユニットレトリビューションに・・・(Slapjackとして半覆面レスラーに)

④ 記事化していないが2021年(8月に大きなリリースがあった)密かにリリースされた(参考:Shane Thorne Released By WWE, Shane Reacts)。

⑤ その後、新日本プロレスに参入(参考:この記事)。WrestleKingdomでもNewJapanRanboに傘下(WK17, WK18)。

⑥ その後NOAHに参戦、2026/5/2稲村愛輝(Yoshiki Inamura)からGHC奪取。

 

彼が今回の内藤哲也の対戦相手でした。

 

観客は大喜び

デスティーノ
→スリーカウント!

 

はっきり言えば”もっさり”とした満身創痍ムーブは否めなかったですが、存在感が抜群なので、すべて払拭されていた、というのが実際のところです。

 

ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)というユニットで現在NOAH所属ではない形で活動しているようです。

Wikipedia: ロス・トランキーロス・デ・ハポン

 

試合としては刺激は少なく”内藤補正”で見なければならないものでしたが、それでも本試合、シェーンヘイストが防衛するんじゃないか・・・という見方が観客の間でも強かったので、最後、内藤哲也が勝ったのは(上掲画像)、結果良ければすべて良しを地で行く展開だったと思います。

 

NOAHにおいては抜群の集客力を誇ると思うので、あまりパッとしない新日本プロレスに、この勢いでNOAHが追いつくか・・・

 

いやでも親会社が一緒になってしまった、というのがなんともファン心理に水をさしている、というのが現状です。

参考:【追記アリ】木谷(きだに)元オーナーが新日本プロレスを手放した理由を語る(2026/7/20)

 

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それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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