シェーンヘイストの昇竜拳!
(本人も「ショウリュウケン!」と言う)
出典:NOAH
こんばんは、ヤマガタです。
まだ今年(2026年)に入ってからの出来事だったのですが、新日本プロレスを電撃退団した内藤哲也が早くも、NOAHの頂点に立ったみたいです。
参考:内藤哲也がNOAHに登場(2026/1/1 TheNewYear)
WrestlingObserver: Tetsuya Naito wins GHC Heavyweight Championship in Pro Wrestling NOAH
海外でも、それなりに話題になっています。
シェーンヘイスト(Shane Haste)
今まであまり注目することの無かったシェーンヘイスト(Shane Haste)という選手について振り返ってみましょう。
① 元々NOAH, MDK(Mighty Don’s Kneel)→NXTで活躍する。
② その一方でTMDKはザックセイバーJr.のユニットに。
③ WWEでは見事に昇格・・・しかし残念なユニットレトリビューションに・・・(Slapjackとして半覆面レスラーに)。
④ 記事化していないが2021年(8月に大きなリリースがあった)密かにリリースされた(参考:Shane Thorne Released By WWE, Shane Reacts)。
⑤ その後、新日本プロレスに参入(参考:この記事)。WrestleKingdomでもNewJapanRanboに傘下(WK17, WK18)。
⑥ その後NOAHに参戦、2026/5/2に稲村愛輝(Yoshiki Inamura)からGHC奪取。
彼が今回の内藤哲也の対戦相手でした。
観客は大喜び
デスティーノ
→スリーカウント!
はっきり言えば”もっさり”とした満身創痍ムーブは否めなかったですが、存在感が抜群なので、すべて払拭されていた、というのが実際のところです。
ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LOS TRANQUILOS de JAPON)というユニットで現在NOAH所属ではない形で活動しているようです。
Wikipedia: ロス・トランキーロス・デ・ハポン
試合としては刺激は少なく”内藤補正”で見なければならないものでしたが、それでも本試合、シェーンヘイストが防衛するんじゃないか・・・という見方が観客の間でも強かったので、最後、内藤哲也が勝ったのは(上掲画像)、結果良ければすべて良しを地で行く展開だったと思います。
NOAHにおいては抜群の集客力を誇ると思うので、あまりパッとしない新日本プロレスに、この勢いでNOAHが追いつくか・・・
いやでも親会社が一緒になってしまった、というのがなんともファン心理に水をさしている、というのが現状です。
参考:【追記アリ】木谷(きだに)元オーナーが新日本プロレスを手放した理由を語る(2026/7/20)
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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