コリアンゾンビ vs. ダンイゲ(UFC on ESPN 25)

フェザー級だけど、
183cmあるのは、
さすがUFC・・・。
(出典:UFC)

こんばんは、ヤマガタです。

UFC on ESPN・・・UFCの中位放送ですね(他サイトこの記事)。

そこにコリアンゾンビこと、ジョンチャンソン(Jung Chan Sung)が出場しました。

フェザー級の選手ということは、みんな大好きマックスホロウェイが居る階級ですね(堀口恭二の二階級上)。

マックスホロウェイこの写真みると、左目やられちゃってるみたいだけど・・・

・・・ちょっと情報なかったですね。


・コリアンゾンビ


リズムとか取らない。
こんな風に左ノーガードをよくする。
たまに左手を広げてミットみたいにし、
そこで相手のパンチをキャッチしようとする。

・・・で、肝心のコリアンゾンビなんですが、戦い方ゾンビそのものですね。

ちょっと勝てそうな気がしないです。

今回の試合、対戦相手のダンイゲ(Dan Ige)の方がオッズで勝つと予想されていたんですが・・・

・・・終始試合をコントロールしていたのは、コリアンゾンビでした。

・・・いや、ジョンチャンソンって名前あるんですけど、解説者もゾンビが、ゾンビが・・・って言うんで・・・。


・ゾンビが勝った


英語は話さない。
ハプキドー(Hapkido)
ってのがわかんないですが、
韓国の合気道みたい(Wikipedia)。

なんだか、東洋武術の師範みたいな動きをするコリアンゾンビのペースから、ダンイゲが逃れられない感じで・・・

・・・ジョンチャンソンが判定勝ちしました。

これは納得でした。

それにしても、なんで、堀口恭二、UFC途中で放り出してRIZIN参戦しちゃったんですかね。

まあ、おカネなんでしょうけど・・・

RIZINは、世界でガン無視ですからね。

私も、あのアイドルっぽいワーキャーがイヤで(みくる~♥!!)、どうしても見る気が起きません。

まあ、魔裟斗とかのときも、ああでしたけど・・・

なんかダメです。

前田日明の業界人っぽい出方もダメ。

とにかくRIZINはみる気が起きないです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m