このツイストは良かった。
試合終盤レスナーがリングマットを引き剥がし
木の板を剥き出しにした。
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
言う程悪くは無かったSummerSlamの個別試合記事です。
参考:【一日目全結果+評価,二日目全結果+評価】SummerSlam(2026/8/1, 2)
今回はレッスルマニアの再戦になる、またClashInItalyの再戦にもなる、オーバフェミ vs ブロックレスナーIIIを見てみたいと思います。
(画像出典はWWEです。)
正直「器でない」のは誰の目にも明らかなのだが・・・
レスナーが剥き出しの木の板の上に
F5と見せかけて
ツームストンパイルドライバーを
TheUndertakerのオマージュを込めて
(首を掻っ切るしぐさをして)
炸裂させる!
WWEはオーバフェミをどうしてもプッシュしたいようですが、日も浅いし、キャラも薄いし、マイクもできなさそうだし・・・「器でない」というのが大方の見方でしょう。
今回もHellInACellマッチだったのですが、やはりレスナーがSellingをすることでオーバフェミの良さが引き出されていた感じでした。
オーバフェミが勝ったけれど・・・
オーバフェミがFall from Graceで
レスナーを仕留めるが(スリーカウント勝利)
剥き出しの板のところに
落とせていない・・・
つまりボッチ。
レスナーが後進に道を譲るような形になりましたけれども、オーバフェミにはまだまだ荷が重い・・・というのが実情でしょう(上掲画像のフィニッシングも含め)。
とにかくオーバフェミは自分がどういうレスラーなのか、もっと外部に知らせるべき。
ライトファンはまだ”コイツ誰?”と思っているはず。
本試合でレスナーを超えた、と説得力ある仕方で示せたとは到底思えません。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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