タラトンガ vs ナカムラシンスケ(2026/5/22 SmackDown)

T-Bomb !!
(高身長を活かしたチョークスラム)
→スリーカウントでナカムラシンスケが敗れた。
(出典:WWE)

 

こんにちは、ヤマガタです。

 

ひさびさにナカムラシンスケが試合を行いました。

 

MFTは解体に見えましたが、タマトンガとタラトンガだけ残して3人体制で継続のようです(リーダーはもちろんソロシコア)。

 

その内タラトンガ(元ヒクレオ)とナカムラシンスケが試合を行いました。

 

(画像出典はWWEです。)

 

ナカムラシンスケにとっては実りある試合だった。

敗戦後のナカムラシンスケに”焼き”を入れようとする
ソロシコアを止めるタマトンガ。

 

どうやら、そのMFTで、タマトンガがTheBloodlineのジェイウーソのように”揺れる心”を演じるキーマンになりそうです(上掲画像)。

 

試合そのものはタラトンガ(元ヒクレオ)が勝ちました(トップ画像)。

 

しかしナカムラシンスケ自身は、恐らく新日本プロレスのストーリーラインを引き継いでか、タラトンガを勧誘する方向で動いており、これが昨今にはなかった実の入ったアングルを形成し始めています。

東スポ:【WWE】中邑真輔 タマ・トンガにMFT離脱を再度要求「実の弟も助けてくれねえ」

 

ダミアンプリーストも合流

ダミアンプリーストがナカムラシンスケを救出する!

 

更に興味深いことに、ようやくナカムラシンスケに援軍が駆け付け、それはダミアンプリーストでした(上掲画像)。しばらくストーリーらしいストーリーが与えられていなかったナカムラシンスケだけに、これで制作部が動き出したことで、まだまだWWEで活躍できる余地が与えられたことになります。

 

この抗争アングルには、”今を時めく”ロイスキース(Royce Keys)も絡んで来ていますので、それなりに盛り上がると思います。

 

ナカムラシンスケがこれでチャンスをつかみ、最後、WWEに傷跡を残せるかどうか、重要な場面になってきたようで目が離せません(←大げさか)。

 

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それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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