頭部強打1.リングポストの攻防から
ザックセイバーが前転気味に着地し
ローリングパワーボム!
→これで海野翔太はしばらく動けなくなった。
(出典:NJPW)
こんばんは、ヤマガタです。
今年のG1climaxは1日目が米国開催ということで注目を集めました。
会場はイリノイ州にあるNowArena(キャパ10000人ほど)。観客動員数は4,125人と、新日本プロレスの海外興行では上限値が集まったと言えます(決して大人気という意味ではない)。
(画像出典はNJPWです。)
海野翔太脳震盪
頭部強打2.中盤終りに
セイバードライバーをまともに受ける!
さて、この第1日目で気になることが起こりました。
海野翔太が脳震盪の症状があり初戦を終えた時点で残りの試合が不戦敗になった、ということです。
東スポ:【新日本・G1】海野翔太が脳震とうの症状で無念ドクターストップ 残り公式戦は不戦敗
団体によれば同戦後、海野に脳震とうの症状が見られたため、医師の診断によりドクターストップがかかったという。これに伴い海野はG1の残り全大会を欠場。Bブロック公式戦は全戦海野の不戦敗となる。
やはり最初のローリングパワーボムでは?
頭部強打3.ラストのザックドライバー
→スリーカウントでザックセイバーJr.が勝利した。
気になったので、この試合で海野翔太が脳震盪の症状が起こりそうな頭部強打の場面を調べてみました。
私の見た感じでは、シグネチャームーブにおいてザックセイバーは”手加減(プロレス的な意味で)”していたと思います。
危ないと思ったのが本記事トップ画像のリングポストの攻防からザックセイバーJr.が前転気味で着地して海野翔太をリングに叩きつけたパワーボムで、これによりしばらく海野翔太はうつ伏せになったまま動きませんでした。これが原因ではなかったか・・・と思います。
試合はザックセイバーJr.が上掲画像のザックドライバーで勝利をあげました。
大会そのものは、客はそれなりに入っていたものの証明などの質が低かったために、せっかくの海外興行の良さを画像的に伝えられていない感じがしました。これは新日本プロレスの今後の課題だと思います。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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