ロープに噛みついて歯ぎしりするオカダカズチカ。
ようやくAEWに渡って感情表現の殻を突き破ったか?
(出典:AEW)
こんにちは、ヤマガタです。DoubleOrNothingの個別試合記事になります。
参考:Double or Nothing(2026/5/24)
正直、本興行は結果だけ見れば十分だったのですが、オカダカズチカが(竹下幸之介に)負けた、というのに興味を持ったので本試合を見る気になりました。
(画像出典はAEWです。)
相変わらず”負け知らず”だが・・・
Raging Fire !!
(旋回式ファルコンアロー)
→スリーカウントで竹下幸之介が新InterNational王者に!
2年前(2024年)にAEW移籍してからは年に3敗(20試合ほど)くらいしかせず、勝率が8割台後半=9割もあるのがオカダカズチカです。
Cagematch: Kazuchika Okada>MatchStats
なので今回、竹下幸之介相手にも負けるはずはない、と思っていたのですが、負けました。問題は、負けっぷりですね。非常に良かったです(トップ画像)。
会場も2人の試合に入り込んでおり、これが今回の興行の目玉だったのではないでしょうか。メルツァーも当然★x5付けるでしょうし、インターナショナル王座というわけわからんベルトの勝ちも高めるのに貢献したと思います。
要するにトニーカーンの結論は、オカダカズチカには竹下幸之介をぶつけることで2人の知名度を上げてゆこう、ということなのでしょう。
ドンキャリスファミリー離脱(2026/5/24)が現在の竹下幸之介の立場のようですが、5/24となっているのでこの勝利がきっかけのようです。確かにカイルフレッチャーがオカダカズチカとドンキャリスに合流して勝利した竹下幸之介を粛清するようなセグメント(結構長め)が組まれていました。なので離脱というより追放というのが正式なところなのでしょうか?
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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