ウィルオスプレイ vs. オレンジキャシディ(2022/6/26 Forbidden Door)

救出に来てくれた柴田勝頼に、
トレードマークのサングラスをかけてあげる、
オレンジキャシディ。
(出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

Forbidden Doorのつづきです。

参考:【試合結果】AEW x NJPW: Forbidden Door

なぜ私が、このイベントにこだわっているかというと、AEWと新日本プロレスの今後の展開の里程標になる、とおもったからです。

或る意味、両団体にとって、これが切り札中の切り札だったので、これでコケたらもう伸びしろない・・・といった感じなんですよ。

ただ、いまのところガッカリ×2なので↓

参考:棚橋弘至 vs. ジョンモクスリー(2022/6/26 Forbidden Door)

参考:オカダカズチカ vs. ジェイホワイト vs. ハングマンペイジ vs. アダムコール(2022/6/26 Forbiddenドア)

・・・このままでは終われない、という変な不燃焼感がのこります。

そこで今回は一番評価の高かったウィルオスプレイ vs. オレンジキャシディ(オレンジカシディー)の試合をみてみたいとおもいます。

参考:Orange Cassidy vs. Will Ospreay (Cagematch.net)

どこで評価高かったかというとCagematchですね↑評価は、9.13(刻々と変化します)。最近はWON(WrestlingObserverNewsletter)のデイブメルツァーの★評価より、Cagematchの方が客観性に優れている、とおもってます。てか、メルツァー試合全部みているわけないからね。

オレンジキャシディ(Orange Cassidy)は、アンドラーデの代役ですね。メキシコ市場の力関係から、ルチャリブレ系は出場不可となったのでした↓

参考:ニュース:ジェフハーディ, MJF, WWE観客動員数, コーディ★5, AAAとForbiddenDoor

(以下、画像出典はAEWです。)


・オスプレイがIWGP US王座防衛


ストームブレイカー!
→フォール。

試合はウィルオスプレイが勝ちました(上掲画像)。

現在IWGP US王者、というのは知りませんでした。でも、ウィルオスプレイは素晴らしい選手ですね。

WWEが欲しがるような人材ではないとおもう。いわゆるハイフライ系なので。こういうピョンピョン跳ねる選手は、アメリカでは好まれないんですよ。

でも、ウィルオスプレイは確かに世界水準ですね。

カラダも大きくしたし。

SNS(Twitter)も面白いですし(下ネタ多し)↓

参考:WillOsprayツイッター

Pornhubが好きなんだよね↑

そんな素晴らしいオスプレイにオレンジキャシディが勝てるわけない、という試合でした。

オレンジキャシディって誰?って話なんですけど、初期AEWから”刺身のツマ”のようにして在籍する選手です↓

参考:ケニーオメガがAEW王座保持(2021/5/30 Double or Nothing)

元々AEWって、こういう感じの選手(オレンジキャシディ)のたまり場だったんですけどね。

ただ、ウィルオスプレイのSelling(相手を引き立たせること)が素晴らしく、それによりオレンジキャシディが素晴らしいワークをしているようにみえました。

観客のウケも最高だったのですが・・・私は冷めてみていたかな。こういうのは地方の小さな会場でインディーイベントとしてウィルオスプレイが招待選手で来てやってこそ、感動するものだとおもう。AEWみたいなメジャー団体ですることじゃない。

いずれにせよ、試合運びは途切れなく流れるようで、確かに、これがもっとも完成度の高い試合でした。

トドメは柴田勝頼のサプライズ登場でした(トップ画像)。

ウィルオスプレイが勝って、なんかAussieOpenという”側近”とオレンジキャシディをイジメるんですけど・・・

それを救出に来たのが柴田勝頼でした。

会場は大盛り上がりでした。

✔ 柴田勝頼

✔ 飯伏幸太

✔ 石井智弘

✔ 鈴木みのる

ここら辺↑の或る種の狂気を秘めた選手が海外では人気です。

Forbidden Doorの伸びしろとしては、AEWサイドでの興行の場合、ここら辺↑選手を、どう起用して需要にこたえるかが焦点になるでしょう。

これがまたWrestleKingdomになると視点が変わってきます。日本サイドだと、意外にCMパンクやアンドラーデ、ダニエルブライアンには需要ないでしょう。ケニーオメガ、ジョンモクスリーあたりが求められます。

どうやっていくんでしょうか。

飯伏幸太が代理人と交渉中・・・という怪しげなツイートをしているのも気になります。

参考:飯伏幸太Twitter

むかしから↑あんな顔してたんですね。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m