イヨスカイは
一人目のライラバルキリアを倒したが
(ムーンサルト→スリーカウント)
二人目のラケルロドリゲスで
リヴモーガンの介入を受けた。
(出典:WWE)
おはようございます、ヤマガタです。
イヨスカイは先週のリヨ(RHIYO)解散セグメントを受け、現IC女子王者AJリー挑戦をかけたガントレットマッチに参加しました。
ガントレットマッチとは?→この記事参照。
結局リヴモーガン(リブモーガン)の介入にめげず、イヨスカイはラケルロドリゲスを倒したのですが、”ブチ切れた”ラケルロドリゲスの逆襲にあい(消去後なのに)、そのダメージでイヨスカイは三人目のアイビーネイルに負けてしまいました。(つづく↓)
(画像出典はWWEです。)
Asukaも負ける
再びAsukaとカイリセインの仲違いアングルが描かれる。
イヨスカイが消去された後、アイビーネイルを四人目のベイリーが倒しました。
そして五人目に”大御所”Asukaだったのですが、カイリセインの介入による勝利を狙ったものの、ライラバルキリアがベイリーの援軍として来たため失敗に終わり、ベイリーに下されました(消去された)。
こうしてガントレットマッチの優勝者はベイリーとなり、次週のRAW(2026/3/16)で現IC女子王者AJリーへの挑戦が決まりました。
WrestlingObserver: Women’s IC title match, Americano vs. Americano set for next WWE Raw
これ↑自体はAJリーに箔をつけるためで適役としてベイリーが選ばれた、というただそれだけのことでしょう。
日本のファンとしては、カイリセインとAsukaの不仲が再び描かれたことで(上掲画像=介入に失敗したカイリセインをAsukaが責めている)、これが今年のレッスルマニアに間に合うアングルなのか、というところでしょう。そこにイヨスカイの身の振り方も絡んでくると思います。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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