女子ガントレットマッチ(2026/3/9 RAW)

イヨスカイは
一人目のライラバルキリアを倒したが
(ムーンサルト→スリーカウント)
二人目のラケルロドリゲスで
リヴモーガンの介入を受けた。
(出典:WWE)

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

イヨスカイは先週のリヨ(RHIYO)解散セグメントを受け、現IC女子王者AJリー挑戦をかけたガントレットマッチに参加しました。

ガントレットマッチとは?→この記事参照。

 

結局リヴモーガン(リブモーガン)の介入にめげず、イヨスカイはラケルロドリゲスを倒したのですが、”ブチ切れた”ラケルロドリゲスの逆襲にあい(消去後なのに)、そのダメージでイヨスカイは三人目のアイビーネイルに負けてしまいました。(つづく↓)

 

(画像出典はWWEです。)

 

Asukaも負ける

再びAsukaとカイリセインの仲違いアングルが描かれる。

 

イヨスカイが消去された後、アイビーネイルを四人目のベイリーが倒しました。

 

そして五人目に”大御所”Asukaだったのですが、カイリセインの介入による勝利を狙ったものの、ライラバルキリアがベイリーの援軍として来たため失敗に終わり、ベイリーに下されました(消去された)。

 

こうしてガントレットマッチの優勝者はベイリーとなり、次週のRAW(2026/3/16)で現IC女子王者AJリーへの挑戦が決まりました。

WrestlingObserver: Women’s IC title match, Americano vs. Americano set for next WWE Raw

これ↑自体はAJリーに箔をつけるためで適役としてベイリーが選ばれた、というただそれだけのことでしょう。

 

日本のファンとしては、カイリセインとAsukaの不仲が再び描かれたことで(上掲画像=介入に失敗したカイリセインをAsukaが責めている)、これが今年のレッスルマニアに間に合うアングルなのか、というところでしょう。そこにイヨスカイの身の振り方も絡んでくると思います。

 

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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