結局リアリプリーとジェイドカーギルの抗争の味付け
に終わっている、という印象はあった。
(介入を止めないAsukaをリアリプリーが退治しようとしたところ
WrestleMania42の対戦相手ジェイドカーギルが更に介入して来た場面)
出典:WWE
おはようございます、ヤマガタです。
RAWはとうとうWrestleMania42のGoHomeShow(直前回)を迎えてしまいました。
参考:【随時更新】WrestleMania 42(2026/4/18, 19)
しかし現在イヨスカイの試合は組まれていません(もちろんカブキウォーリアーズ=Asuka + カイリセインも)。
(画像出典はWWEです。)
やはり厳しいか?
試合は
①イヨスカイが最後ムーンサルトで決めようとコーナーポストに上ったところ
②Asukaが介入し足を払いのける
③イヨスカイは体勢を崩し腹部を強打
④そこをカイリセインが丸め込んで勝利(上掲画像)
前回のAsukaのビニエットを見るにつけ、イヨスカイ vs Asukaの遺恨マッチが行われる確率が高いと思ったのですが・・・
参考:再びRHIYOが組んでB-Fab&ミッチン組と対戦(2026/4/6 RAW)ここ
やはりスターパワーが十分でないようです。
参考:参考:【ふるわぬチケットセールス】WrestleMania 42(2026/1/18土, 19日)
WWEは今年のレッスルマニア低迷↑を相当気に病んでおり、クリエイティヴプランを二転三転させています。その中で、イヨスカイという”スター”は試合から外されてしまったのではないでしょうか。
今回はバックステージで再び、イヨスカイ vs Asuka&カイリセインの対立が描かれ、結局Asukaの側に付いたカイリセインが、イヨスカイと試合をしました(上掲画像)。
しかしそれもアメリカ人から見ればアジア人の内輪ネタとも取れるので、どうも盛り上がりに欠ける。
やはりイヨスカイ vs Asukaは、レッスルマニアで行うには弱いカードだ・・・というのが制作陣の現時点での判断なのではないか、と思われます。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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