サミゼインは相手が誰か知らされてなかった。
(出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
NightOfChampionsで”地味な丸め込み”で自身初トップ王座を奪取したサミゼインでしたが、それなりの結末が待っていたようです。
(画像出典はWWEです。)
追記(2026/7/7日本時間=同日)
この日サミゼインはコーディローズとの王座戦再戦を控えていましたが、バックステージセグメントでコーディローズはグンターからの急襲を受け、その再戦は無しになりました。
CMパンクの”お膝元”
今回RAWがイリノイ州ローズモントのAllstate Arenaで開催されました。シカゴではないですが、ここ(ローズモント)はCMパンクを暗示する場所として既に知られています。
CMパンクはWWE離脱のウワサも流れましたがガセネタでした。
参考:【また辞めるの?】CMパンクが”ポリティッキンpoliticking”する(2026/6/11日本時間)
以上の経緯を見て地元イリノイ州ではCMパンク復帰を予想していたようです。Allstate Arena(キャパ22,000人)は、動員数12,419人とまずまずの入りを見せました。
サミゼインの王座期間は9日間
これが現在のCMパンクの
PHYSIQUE(フィジーク)
そんな中サミゼインはシカゴ民の圧倒的無視(出て来てもサミゼインの音楽に合わせて歌う観客は居なかった)の中、完全にヒールとして登場しました。
その後この日のサプライズでしたが、ほとんど予想されたものとしてCMパンクが登場しました。多分、当日ポスターに”サミゼインのミステリアスオポーネント(対戦相手)”として宣伝されていたのでしょう。
20分ものたっぷりした試合の後、GoToSleepでCMパンクがサミゼインを下しました。
サミゼインの王座保持期間は9日間と、ここ5年で最短みたいです。
CMパンクに関していえば復帰前にかなり見てくれをビルトアップさせていたことが話題になりました。
WrestlingObserver: CM Punk appears in UFC promotional video looking in great shape
それが上掲画像になります。
確かに若返ってますね。ちょっとリングギアに着替えるとわかり難いのですが・・・
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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