Rebel (Tanea Brooks) がALS(筋萎縮性側索硬化症)を公表(日本時間2026/5/2)

TNAの頃の記録が残っています。
TNAYouTube: Taya Valkyrie vs Rebel
: Match in 4 | IMPACT! Highlights June 14, 2018

 

おはようございます、ヤマガタです。

 

リベル(Rebel)はAEWに所属していた選手です。彼女がALS(筋萎縮性側索硬化症)であることを公表しました。

Wikipedia: Rebel (wrestler)

Cagematch: Rebel

WrestlingObserver: AEW’s Rebel reveals terminal ALS diagnosis

 

Rebelのポスト

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)といえば、ホーキング博士も罹患した難病です。

Wikipedia: スティーヴン・ホーキングここ

 

非常に重大な病気です。

ALSは、運動神経系が少しずつ老化し使いにくくなっていく病気です。運動神経系の障害の程度や進行速度は個々の患者さんでみな異なっています。知覚神経系は障害されないと言われています。ALS患者さんは、長い間、発症後3~5年で生じる呼吸筋麻痺で亡くなる病気とされてきました。しかし、現在では呼吸の補助や経管栄養、胃ろうなどの発達により、長期に療養することが可能となってきています。

出典:JALSA

 

上掲画像がRebel本人の口頭説明です。実際、話すことに大きな困難を持っているのがわかります。フルポストは以下のInstagramで確認できます。

reveltanea: このポスト

 

とにかく元気であることを祈るばかりです。

 

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それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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