棚橋弘至が US王座戴冠・・・とウィルオスプレイ(2021/8/14 Resurgence)

会場は「夏祭り」的な
わりとコンパクトな雰囲気。
(出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

(現地時間)2021/8/15, 新日本プロレスひさびさの海外興行, Resurgence(”復活”という意味)が・・・

カリフォルニア州ロサンゼルスのThe Torch at LA Coliseumという所で開催されました。

キャパは、5,000人なんですが、観客動員数は、2,200人でした。

参考:The Torch at L.A. Coliseum.

参考:新日本プロレスHP

う~ん、悪いけど、AEW設立後は、海外でのNJPWブームは過ぎ去ったよ・・・


・棚橋弘至が US王座を奪取!


ハイフライフロー3連発!!
→フォール!

(ひざが~・・・!
ひざが~・・!
ひざが~・!
(エコー))

メインは、IWGP US王者戦、ランスアーチャー(王者) vs. 棚橋弘至でした。

ランスアーチャー(現在はAEW所属)は、AEWの興行で、ジョンモクスリーから新日本プロレスのUS王座を奪取したのでした(他サイトこの記事)。

結果は、大方の予想を覆し、棚橋弘至が US王座を奪取しました(上掲画像)。

うわ~・・・ひざが~・・・という感じですね。

今回も、その印象を拭い去ることはできませんでした(鷹木戦など参照)。

・・・これで、棚橋弘至が、AEWとImpactWrestling大使になるのか・・・

それとも、これは新日本プロレスのUS王座は以後、日本でアングル展開するのでサヨナラ!という意思表示なのか・・・

あんまり棚橋弘至がホイホイ、アメリカに行くの想像できないので、おそらく後者、これからUS王座は日本でアングル展開、ということになるのでしょうかね・・・。


・ウィルオスプレイのサプライズ登場


なんでベルト持ってんねん。

今回のResurgenceで一番盛り上がったのが、ウィルオスプレイのサプライズ登場でした。

こんなこと言いました↓

✔ オレは、もうクビのケガ治った。

✔ でも、G1クライマックスなんか出てやるもんか!

✔ そもそも、なんでオレはベルト剥奪されたんだ?(ご丁寧にベルトのレピリカ持ってきた=上掲画像)

✔ ジョンモクスリーは1年防衛戦しなかったのにUS王者のままだった!

✔ NewJapanStrongで試合してやってもいんだぜ!LAのジョバーども!

・・・結構いい感じのプロモでした。

オスプレイは、こういう感じで、海外で存在感増してほしいな~・・・

しばらく日本帰って来なくていいよ。

大興行のときだけ参戦すればいいとおもう。

そんな感じでした。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m