タイトル統一タッグマッチ(2022/5/20 SmackDown)

この手をクロスするのは、
レフェリーが
本当にケガをしているかどうかチェックするので、
試合を中断する、
という意味だそうです。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

最近↓この動画(YouTube)をみました。

Secret WWE Hand Signals and What They Mean

面白かったですね。

WWEの”暗黙の了解(というか練習中に叩きこまれるであろうルール)”を解説している動画です。

トップ動画みたいに試合中、審判が実質的に重要な役割を果たす場面や・・・

DDTで背中をパン!と叩くと、”本当に技かけるから受け身の覚悟しろ!”という合図だったり・・・

・・・ということが解説されていました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・RK-Bro vs. The Usos


 ランディオートンのScoop Powerslamの場合、
ロープに振って
パン!と手を叩いた場合、
”本当に技かけたいから帰って来てね!”
という意味らしい。

んで、今回のSmackDownは通常放送ながら最後にビッグアングルが控えていました。

初のブランド間タッグ王座統一アングルですね。

RK-Bro(ランディオートン&リドル)=どベビー

vs.

ジ・ウーソーズ(Bllodline)=どヒール

・・・という、わっかりやすい構図の試合でした。

めちゃくちゃ盛り上がってましたね。

やっぱりタッグベルトも持たせるひとに持たせれば輝くんだな、という典型的な試合でした。


・Bloodlineが統一


最後、マットリドルが、
ジェイウーソに、
Super RKO
(コーナーポストからのRKOでしょうね)
をかけようとしたところ、
ロマンレインズが突如現れて妨害した。
・・・・
見えにくい角度で、ご容赦ください。

試合は、まあこの組み合わせだとランディオートン中心に回ってゆきます(全然大きさが違うし、会場のリアクションがランディオートンに集中する)。

このまま、どベビーのふたり(RK-Bro)が勝つのか、とおもったら・・・

半分、解説席に居たポールヘイマンが妨害し・・・

半分、ロマンレインズが突如介入し(上掲画像)・・・

ジェイウーソがフロッグスプラッシュで、マットリドルを仕留め、タッグ王座を統一しました。

会場の子供で、マジで泣いている子とか居ましたね。

オーマイガーみたいな大人もいました(アメリカ人は、本当にノリがいい・・・)。

とにかく番組としては、最高の演出と、最高の盛り上がりで終っていました。

お見事。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m