セスロリンズ「オマエは何でも成し遂げて来た。
しかし1つだけ・・・成し遂げてないことがある!」
ロマンレインズ「・・・」
相変わらず”聞くマイク”のロマンレインズ
(出典:WWE)
こんばんは、ヤマガタです。
今回のRAWはアメリカに戻って来てニュージャージー州のアトランティックシティで開催されました。
SummerSlamが(2025年以来)2日間開催で(2026年度は)8月1日と2日に開催されます。
今回のRAWで、恐らく2日目のメインイベントになるであろうロマンレインズ対セスロリンズが公表されました。
(画像出典はWWEです。)
TheVisionは抜けた、ということか?
セスロリンズが「兄弟Brother」と呼ぶのに対し
ロマンレインズが「弟よLittleBrother」と呼ぶくらいで
ロマンレインズ特有の”見下し”もなく珍しく相手を尊重する形で
ロマンレインズはWWE世界王座戦の挑戦を引き受けた。
今回のRAWの最後に本セグメントが組まれたのですが、ロマンレインズがジェイコブファトゥを引き連れて現われ、リング上で”AcknowledgeMe!”を言う以外特になにも発しない直後にセスロリンズが登場しました。
なので実質、セスロリンズとロマンレインズの対立は描かれていません。
どうやらセスロリンズはNightOfChampionsでブロンブレイカーを退けたことでTheVisionとの抗争アングル(元はと言えばセスロリンズの負傷に取って付けたものであるが)を終えた、と考えられているみたいです(Cagesideseatsここ)。
そうするとアレですよね・・・期待されていたTheVisionもチンケな二次=ミッドカードユニットとして、このまま廃れて行きそうですよね。
やはりWWEはロマンレインズとセスロリンズをトップ2としてやって行くみたいです。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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