紫雷イオがDustyRhodesタッグトーナメントを制する(2022/3/22 NXT 2.o)

紫雷イオが
PicturePerfectのムーンサルト
→フォールで勝利。
今回もゴッツ膝打ちつけてましたぜ、
ダンナ。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

女子ダスティローデスタッグトーナメント決勝戦です。

ゾイスタークが本当にケガして、代役に大物ケイリーレイ。

1回戦:ラッシュレジェンド&アマリミラー組

2回戦:ケイシーカタンツァーロ&ケイデンカーター組

今回メインイベントで決勝:ダコタカイ&ウェンディチュー

ウェンディチュー(Wendy Choo)は、30歳で中国出身みたいです。

参考:Cagematch

とくに、どのインディー団体で・・・という記録もないので、パフォーマンスセンター出身かな?

つなぎのパジャマみたいなコスチュームで、でっかりスニーカー履いてます。

受けが上手い、ようするにSelling(相手の技を引き立たせる)のが上手い選手、という印象でした。

そのウェンディチューに、最後、紫雷イオがムーンサルトをキメ、スリーカウントで勝利を得、優勝、となりました(トップ画像)。

(以下、画像出典はWWEです。)


・タッグ戦ではなくFatal4-WAYに!


当初の予定は、
ToxicAttractionの現タッグ王者
ジジドリン&ジェイシージェーンに、
紫雷イオ組が挑戦する、
というものだった。

まあ、ケイリーレイ&紫雷イオが優勝する、というのは100%予想されていたことです。

ただ、この2人、ケイリーレイが元NXT UK王者、紫雷イオがNXT王者、ということで”過剰”なんですよね・・・

そこでアングルが組まれます(上掲画像)。

こんな感じでした↓

試合終了後、ToxicAttractionがリングに入ってくる。

マンディローズ「おめでとう!おめでとう!」

マンディローズ「やっすいタイトルおめでとう!」

マンディローズ「この陳腐な祝いの曲みたいの止めなよ!」

ケイリーレイ「・・・さて、私たちの挑戦権だけど・・・」

ケイリーレイ「あんたたち(ToxicAttraction)、だれとでもやる、って言ってたよね?(←そういうセグメントがあったらしい)」

紫雷イオ「そこでだ!私たちは、べつべつに・・・!」

ケイリーレイ「Fatal4-WAYで、あんたの(マンディローズを指さしながら)ベルトを狙いにゆく!」

ジジドリン&コーラジェイド「ん、だ、と~!!!」

BRAWL(乱闘)

・・・というわけで、カワイ子ちゃんコーラジェイドを交え・・・

Stand&Deliverでは、Fatal4-WAYで、紫雷イオは単独でNXT 2.oで王者奪還を目指します。

逆にね~・・・

これ(Fatal4-WAY)が紫雷イオのNXTラストマッチになって・・・

WrestleMania後に、RAWに昇格、という方が、私は理想だとおもってます。

WrestleMania後のRAWは、サプライズ中心のショー形態に先祖返りする、って今、言われているんですよ↓

参考:Rumor Roundup (Mar. 23, 2022): Raw After WrestleMania, Kickoff on USA, Bianca Belair, more!

そこで、ASUKAとセットで紫雷イオが登場する・・・というのは充分ありだとおもう。

がんばってもらいたいです。

もう紫雷イオは、シングルもタッグもNXTでとったから、やり残したことないでしょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m