ブロックレスナーのアングルが進められる(2021/12/10 SmackDown)

オミクロン株で、
アメリカでも、ふたたびマスクつける人が増えたみたい。
あるいは、WWEが観客に要求しているのかも知れない。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEは、Day1興行に向けて、ロマンレインズ vs. ブロックレスナーの抗争アングルをすすめています。

どうやら来年(2022年)のレッスルマニアは、それ(ロマンレインズ vs. ブロックレスナー)でゆくみたいで、ザ・ロックの登場はないみたいですね。

やっぱり、ロックはスケジュールがキツキツなんでしょう。

メディア間では、現在のロマンレインズ vs. ブロックレスナーが、レッスルマニアまで、名勝負数え歌みたいにして続く・・・と予想されています。

かつては、AJスタイルズとナカムラシンスケだったんですけどね・・・。

ため息というか、時が経つのが早いというか、WWE登場レスラーの賞味期限が早いというか・・・

(以下、画像出典はWWEです。)


・ポールヘイマン


サミゼインは、
ポールヘイマンには強気になる。

今回のSmackDownは、サミゼインとポールヘイマンのかけあいで始まりました。

アングル的には、前回のつづきですね。

やっぱりサミゼインの演技が光ります。

そのサミゼインが、前回の落とし前つけろ!とリングで吠えます。

そこにポールヘイマンが出てきて↓こんな話をします。

ポールヘイマン「サミゼインさん!わかりました。」

ポールヘイマン「ちなみに、My Name Is Paul Heyman(←決めゼリフね)」

ポールヘイマン「My Clientのロマンレインズの代理で来ました!」・

ポールヘイマン「Head Of the Table(=ロマンレインズ)は、現在、Day1でのレスナー戦に向け、サモア諸島でキャンプ中です。(←ウソこけ)」

サミゼイン「・・・そうかい、そうかい。」

サミゼイン「じゃあ、ロマンレインズの代わりに、アンタに落とし前つけてもらうよ。」

サミゼイン「わかっているな?いま、アンタはひとり。」

サミゼイン「力関係は、完全に、こっちにあるんだよ・・・」

ビビるポールヘイマン。

しかし、そこに”元クライアント”ブロックレスナーが現れます。

・・・しかし、ブロックレスナーの格好が、どんどん農家のひとみたいになって来ますね・・・

カネあるから、ぜったい普段、そんな格好してないだろ・・・


・よくやっている


本業はレスラー。
台本もあります。
つまり、言うことは決まっている。
下手なお笑い芸人より、
よっぽど上手い間合いで、
表情もしっかりつけて、
これだけ長いやり取りを
自然に行うのは、

相当大変だとおもいます。

やっぱり、最近おどろいているのは、レスラーの演技力向上ですね。

今回は出てきて↓こんなことを言いました。

レスナー「サミー!サミ―!」

レスナー「言わせてくれ!先週は悪かった・・・」

レスナー「おれの意図を、知ってほしいんだ・・・」

サミゼイン「意図?」

レスナー「よく考えてくれ。オマエはNo.1コンテンダーだったが・・・」

レスナー「万が一ロマンレインズに負けたら、オマエの価値が下がってしまうじゃないか・・・」

レスナー「だから、オレは、オマエが負ける理由をつくりに来てたんだ・・・」

かなりレスナーの演技力は、あがってますね。

そこに驚きました。

サミゼインが、やっぱり助演男優賞みたいなところがあるんじゃないかなあ・・・


・結局イジメっ子にもどったんだけど。


この後、結局レスナーは、前回とおなじくサミゼインをボコボコにしました。

まあ、これは、いつものWWEなんですが・・・

ただ、前回のSmackDownは視聴者のウケが悪くて↓視聴者数は伸びませんでした。

参考:WWE SMACKDOWN RATINGS DOWN DESPITE BROCK LESNAR RETURN

私には、ブロックレスナーのイジメっ子っぽい雰囲気がウケなかったようにおもえました。

いわゆる、石橋貴明現象ですね。(←そんなのあるの?)

以前、ビッグキャスの件があった(ビンスマクマホンの注意に従わず、小人キャラを必要以上に殴った)の覚えているでしょうか。

そんで今回、修正してきたかとおもったんですけど、そこは偽善的なストーリを嫌悪する(んですよ)WWEらしいオチでした。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m