トンガ系とハクのファミリー

 

 

こんにちは、ヤマガタです。

 

新日本プロレスに在籍(2010-2024)していたタマトンガ(Tama Tonga)が、衝撃のWWE入り、しかもTheBloodline入りを果しました。

 

参考:タマトンガがWWE移籍しかもブラッドライン入り(2024/4/12 SmackDown)

 

それに引き続いてタンガロア(Tanga Loa)がBacklashで”新生(ソロシコアを中心とした)”Bloodline入りを果しました。

 

参考:Backlash全結果(2024/5/4個別試合記事x1)

 

ちょっとここら辺頭がごっちゃになってきたので、まとめてみたいと思います。

 

サモア一族でもないアノアイファミリーでもない

向かって左:ソロシコアはザ・ロックの一族(アノアイファミリー
向かって右:タマトンガはトンガ族(トンガ系)

 

TheBloodline(血族)というユニット名でごまかされていますけれども、厳密には、タマトンガは、いわゆるアノアイファミリーではありません。

 

参考:ソロシコアのデビュー(2022/9/10 SmackDown)

 

アノアイファミリーは、トップ画像にある①アメリカ領サモア②サモア独立国(この2つの区別もよくわからないが)出身のエリートファミリーのことです。

 

Wikipedia日本語:サモア系アメリカ人

Wikipedia日本語:サモア

 

トンガ系

ハク(Haku, 1959- )は
WWF(WWEの旧称)で活躍したトンガ系のレスラーで
タマトンガを養子(adopted son)にした。
タンガロアは実子。

 

ザ・ロックに代表されるサモア系のアノアイファミリーに対して・・・

 

上掲画像のハクに代表されるトンガ系のレスラーというのがいます。

 

Wikipedia日本語:トンガ(トップ画像にある独立王国)

 

よくわからないですが、タマトンガはハクの養子(adopted son)でした。この点について詳しい情報は今のところ見つかっていません。

 

ただ、このハクを中心とした”ファミリー”はアノアイファミリーに比べ規模は小さいですけれども以下のレスラーを、新日本プロレスを中心に送り出しています。

 

ヒクレオ・・・タマトンガと一緒にハクの養子になった(なんで?)

タンガロア・・・今回タマトンガにWWEで合流したハクの実子

バッドラックファレ・・・ハクの養子でも実子でもないがトンガ系

 

とりあえず以上で必要最低限の情報かな。

 

・・・・・

 

それでは、今回はここまでです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

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