インディー臭の漂う会場(3000人集まらなかった)
だったが、それが余計に辻陽太に“凄味”を与えていた。
(出典:NJPW)
おはようございます、ヤマガタです。
新日本プロレスのアメリカ興行NewBeginningUSAの個別試合記事です。
参考:【全結果+評価済】The New Beginning USA(2026/2/27現地時間)
今回はメインイベントのアンドラデデルイドロと辻陽太のタイトルマッチを見てみたいと思います。
(画像出典はNJPWです。)
アンドラデのネムバリュー
逆エビ固め(ボストンクラブ)
→アンドラデがタップアウト(ギブアップ)
会場は”イ!ド!ロ!!”のコールでアンドラデを見に来たお客さんが結構多かったのではないでしょうか。
私はてっきりIWGPヘビー級王座をかけると思ってたのですが、そうではなくて”グローバル”王座戦だったみたいです。
辻陽太には相変わらず”器用貧乏”のイメージはあり、ひとつひとつの技の粗さが目につきましたが、概して次世代の新日本プロレスを背負う逸材であることはよくわかりました。
今回の試合はアンドラデに”AEWからの刺客というギミック”も与えられており、これが更に新日本プロレスとAEWとの抗争に発展するものとして位置づけられているようにも見えました。
関係ないけれども、アンドラデはシャーロットフレアとの離婚について、なにも遺恨はない、とその後弁明しています。
WrestlingObserver: Andrade addresses whether divorce from Charlotte Flair led to WWE exit
でもアンドラデに好印象を持つ人は少ないでしょう。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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