新日本プロレスがアメリカで最低視聴率を叩き出す

ブランドンサーストン(Brandon Thurston)
(出典:YouTube

こんばんは、ヤマガタです。

今年(2022年)、新日本プロレスがアメリカでのTV枠を取り戻した・・・ということは微かな話題になりました↓

【注目!】2022年1月20日より、AXS TVで北米地域で新日本プロレスの放送が再開決定!

新日本プロレスリング株式会社はAnthems Sports & Entertainment Inc., 傘下であるAXS TVとの北米地域(アメリカ、カナダ、メキシコ、カリブ海諸国)における放送契約締結致しました。本年1月20日(木)午後10時(米国東海岸時間)より1時間番組を毎週放送いたします。

初回放送から2月24日放送回までは新日本プロレス厳選名勝負集を放送し、3月3日放送回より直近大会の激闘をお届けする予定です。
2015年より長きに渡り北米地域の放送パートナーとして新日本プロレスを支援頂いておりましたAXS TVとの新たな取り組みに乞うご期待!

AXS TVを失ったことにより、アメリカでの情報発信ができなくなった新日本プロレスが、焦って、NewJapanStrongを作ったことはよく知られています。


・50,000人(試合の観客数じゃありません)


右端の水色のヤツが新日本プロレス
出典:ブランドンサーストンTwitter

出典:Wrestlenomics

Wrestlenomicsという、この手の記事を書き始めると避けて通れない、手強いサイトがあります。

プロレスのビジネス情報を、興行面というより経営面で分析してゆくサイトですね。

そこにしょっちゅう出てくるのが、トップ画像のブランドンサーストン(Brandon Thurston)で、彼のTwitterは強力な情報源として、いろいろなところで引用されています。

そのブランドンサーストンの速報によると、直近の新日本プロレスのAXS TV番組は、最低視聴率を更新したとのこと。

50,000人です。

ちょうど、WWEのRoyalRumbleの観客数(TV視聴者数ではありません)とおなじくらいですね。

つまり、物理的に集められる数・・・。

WrestlingInc.がまとめています↓

NJPW Draws Lowest Viewership On AXS So Far

RE-RUN EPISODES(これまでの放送の焼き直し):
January 20 Episode: 88,000 viewers with a 0.03 rating in the 18-49 demographic (37k 18-49 viewers)
January 27 Episode: 66,000 viewers with a 0.01 rating in the 18-49 demographic (15k 18-49 viewers)
February 3 Episode: 60,000 viewers with a 0.02 rating in the 18-49 demographic (20k 18-49 viewers)
February 10 Episode: 61,000 viewers with a 0.02 rating in the 18-49 demographic (25k 18-49 viewers)
February 17 Episode: 76,000 viewers with a 0.02 rating in the 18-49 demographic (23k 18-49 viewers)
February 24 Episode: 53,000 viewers with a 0.02 rating in the 18-49 demographic (24k 18-49 viewers)

FIRST-RUN EPISODES(ガチの放送):
March 3 Episode: 71,000 viewers with a 0.01 rating in the 18-49 demographic (16k 18-49 viewers)
March 10 Episode: 50,000 viewers with a 0.01 rating in the 18-49 demographic (16k 18-49 viewers)

以上をみるにつけ、新日本プロレスのアメリカ進出は絶望的ではないか、とおもわれるのですが(もうツアーとか色々やっているみたいですが)、みなさんは、どうお考えでしょうか。

もうAEWが登場したことで、新日本プロレスのアメリカ進出の夢は消えたんですよ。

私は、そうおもってます。

ちなみに、他団体との視聴者数比較では↓以下の記事も、ご参照ください。

参考:RAW, SmackDown, AEW, Impact, ROH の視聴者数

参考:ImpactWreatlingが低視聴率を叩き出す(2021/10/14)

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m