既に2025/11/4時点(興行2カ月前)
でチケット販売数31,548枚という
かなり好調な出だしを示した。
(出典:NJPW)
こんばんは、ヤマガタです。
AEWとの協業で方向性を見失ったかにみえた新日本プロレスでしたが、今年の(というか来年年始の)レッスルキングダムは、なにか再起を見させてくれるかも知れません。
WrestlingObserver: Hiroshi Tanahashi announces updated ticket sales for NJPW Wrestle Kingdom 20
WrestleKingdomの歴史
新日本プロレスの興行成績=日本の最高動員数であることは以前の記事でも触れました。
参考:日本のプロレス業界の近況(2025/10/31)
WrestleKingdomになって新日本プロレスは、催し物的なものでなくWWE(やAEW)同様、完全に年間興行の中での最高到達点を目指すようになったのですが、それが始まったのが2007年です。
Wikipedia: Wrestle Kingdom
その頃(2000-2009)はK-1, PRIDE全盛期で、新日本プロレスは低迷の一途でした。
なのでWrstleKingdom体制の新日本プロレスの実力を知るなら2011-2020, 2020-2025を見るのがよいでしょう。
まず2010-2019の観客動員数は↓こんな感じです。
WrestlingData.com: ここ
これを見ると↑WK4で観客動員数43,000人を記録し,これがWrestleKingdom最高動員数です。
2020年に入ってからは↓こちら。
WrestlingData.com: ここ
2020-2025では、2020年のWK14で40,008人(8人?)を記録しています。
この興行はすさまじく2連続興行で、のべ7万人を記録しました。
参考:オカダカズチカが防衛(WK 14;1日目)
参考:内藤哲也が二冠達成(WK14;2日目)
AEW登場前夜の新日本プロレスに最も勢いがあった時代だと私は記憶しています。
この新日本プロレスの2日連続興行の成功を見て、WWEもレッスルマニアを2日連続にしたのでした。
今回の31,548枚という2カ月前の数字は、これらの40,000枚台を超えるか、という所に焦点が合わされます。
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それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m




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