シャーロット vs. ロンダラウジー(2022/4/2 WrestleMania38)

シャーロットは一度
タップアウトしたが
・・・。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

WrestleMania38のつづきです。

シャーロット vs. ロンダラウジーのSmackDown王座戦です。

もともと初日メインは、これが計画されていたはずですが・・・

スティーブオースティンが出た時点で客は帰ってしまう!という判断で、試合順序が変更されたみたいです(ソース割愛)。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ロンダラウジーの成長(レスラーとして)


ロープに振ってのニー!
これひとつにしても、
MMAと違い、
プロレスの場合は、
① 見た目優先, 
② ダメージを相手に与えてはならない,
③ 顔の表情角度などもうまくみせる.
などまったく勝手が違う。

期待してみていなかったですけれども・・・

ロンダラウジー成長しましたね!

腹くくってプロレスやる、という気概がみられました。

たとえば、フォールなんてのはMMA出身者だと、まったく未知の領域だとおもうんですよ。

でも今回は、しっかりカメラアングル気にして”獲った!”みたいな表情作りも、すごくうまくやってました。

柔道がベースなんですけれども、シャーロットの協力もあって、うまく派手にプロレスナイズされた投げ技など、みることができました。

コーナーポストでの攻防なんかも、すごく上手くなってましたね。

一部、シャーロットにボッチ(段取り失敗)をフォローなどしてもらってましたが・・・

全体的に、プロレスの試合として、非常にクオリティの高いものになっていました。

レスリングオブザーバーだったら★4はあげてもいいとおもう。

ローガンポールの試合とは★1とかでいいからさ。こういうの、しっかり評価してもらいたい。

相変わらず、WWEの女子部門は、ひどくレベルが高いですね。

ちょっと、頭ひとつ抜け出た感じがします。

やっぱりシャーロットが、どっしりと軸になっているから、わかりやすいです。

で、試合は、ありがちな、一旦ロンダラウジーに勝たせて(レフェリーが失神していて勝利確認できず=トップ画像)・・・

直後にシャーロットが、ビッグブーツ→スリーカウント、で王座防衛しました。

いい試合でした。

ロンダラウジーは、見直しました。

あとは観客が感情移入できるなにか、を作り出せるか・・・

個人的には、ASUKAとの試合見てみたいです。

たぶん実現するとおもう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m