ロマンレインズ vs. ブロックレスナー(2022/4/3 WrestleMania 38)

スピア
→フォール

ロマンレインズの勝ち!

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

WrestleMania 38 第2日目のつづきです。

メインは、ブロックレスナー vs. ロマンレインズの王座統一戦(Title Unification Match)でした。

新日本プロレスというより、UFCの暫定王者と王者の対決を意識しているとおもいます。なので、そういったアングルも真似てほしかったかな、とすこしおもってます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・いい試合だった


試合終盤、
ブロックレスナーに最大のチャンスが訪れる。
ロマンレインズを腕絡み(アームロック)で締め上げる。
レインズはギリギリでロープブレイク。
リングサイドでいい味出しているポールヘイマンに
「肩が外れたかもしれない」と呟く。

いい試合でしたよ。

12分と、短い時間で、WrestlingObserverからは、いままでのストーリーラインはなんだったんだ、みたいに酷評されていましたけど↓

This match was nothing special and felt like a letdown after all the build.

ショー全体でみれば、観客はもう見疲れているんですよ。

だから、サッパリあっさりの塩ラーメンで最後は充分です。

むしろ、これからこの王座統一アングルを、WWEがどう発展させるか、に注意を向ければよいわけですから。

試合は↓

✔ 介入・反則はなかった。唯一、ロマンレインズの金的と、ベルト殴りがあったが、それは今後もヒールとしてやってゆく、という情報提供の一環。

✔ スープレックスシティはあったが、ダラダラしてはいなかった。あくまでレスナーの見せ場として、5回以下に抑えられていた。

✔ ロマンレインズは打撃系のみ。スーパーマンパンチとスピアばかり。ただ、観客とのインタラクションを熱心にやっていた。ギロチンチョークもあってよかったかもしれないが、時間的な制約で排除されたのだとおもう。

こんな↑感じでした。

会場の雰囲気はレスナー推しでしたが、WWEとしては、王座統一アングルへ発展させたいのと・・・

あと、このまま無敗で来年に、ザ・ロック  vs. ロマンレインズで、さらにドカンとやりたいんじゃないかな。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m