堀口恭司の試合が海外で高い評価を受ける

去年のニュースだけど。
(出典:MMA Junkie)

こんにちは、山田です。

記事化しようとしてましたが、サボっていたニュースです。

かいつまんでいえば、去年のセルジオペティス戦・・・負けましたが、海外では非常に高い評価を受けた、という話です。

ぶっちゃけ、評価をうけたのは、セルジオペティスです。

でも、ペティスの評価を呼び込んだ堀口恭司の貢献も認めたい。


ひとつめの賞:Knockout of the Year


MMA JunkieというアメリカのMMA中心メディアがあるんですけど、そこで毎年、一番印象的だったノックアウトが選ばれます。

私は、マスビダル vs. カマルウスマンだとおもってます(カマルウスマンの右ストレート一閃のやつ)。

ただ、あれ、コロナ禍で客入ってなかったんで・・・

ショーとしての完成度の高さとして、セルジオペティス vs. 堀口恭司が選ばれました。

MMA Junkie’s Knockout of the Year for 2021: Sergio Pettis def. Kyoji Horiguchi

ちょっと抜粋↓

ノックアウト・オブ・ザ・イヤーは、MMAジャンキーのスタッフ投票で決められる。晴れて1位を獲得したのは、セルジオペティスによる堀口恭司へのノックアウトだった

ベラトールの2021年最終戦、あんな風に事がすすむとは、誰も想像していなかった。

堀口恭司有利にすすんだ3ラウンド中盤、ペティスは芸術的なバックフィストで試合をものにした。

As voted on by our entire staff, here are the top 10 and winner of MMA Junkie’s Knockout of the Year.

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The final Bellator fight of 2021 delivered its most spectacular and arguably most memorable result.

Things didn’t look like they were going Sergio Pettis’ way against Kyoji Horiguchi in the Bellator 272 headliner on Dec. 3. Then he turned the tables in remarkable fashion.

After a difficult first three-and-a-half rounds, Pettis (22-5 MMA, 4-0 BMMA) delivered an all-time violent knockout when he flattened Horiguchi (29-4 MMA, 1-1 BMMA) with a perfectly placed spinning backfist, which stopped the contest at 3:24 of Round 4, to retain his bantamweight title.

これが1つめの賞というか、高い評価を受けた話ですね。

KnockOutOfTheYearというMMAJunkieの賞でした。

もうひとつ、おなじMMAJunkieですが、ComeBackOfTheYearという賞も、堀口恭司の試合(ぶっちゃけセルジオペティスなのだが・・・)が選ばれました↓


ふたつめの賞:Comeback of the Year


Comebackって、ふつう当然、ケガからの復帰とかを意味するんですけど・・・この場合は、不利な試合を取り返した、逆転勝利、の意味だとおもいます。

それに、やはりセルジオペティス vs. 堀口恭司が選ばれました。

MMA Junkie’s 2021 Comeback of the Year: Sergio Pettis def. Kyoji Horiguchi

どんなこと書いてあるんですかね↓

セルジオペティスが、ノックアウトオブザイヤーにつづき、カムバックオブザイヤーも獲得した。

カムバック(逆転勝ち)として最高評価を得たのはのは、試合の流れ、ムード、リズム、全部含めての”作品”としての完成度の高さからである。

Sergio Pettis continues to rack up on the 2021 honors.

Already the winner of MMA Junkie’s 2021 Knockout of the Year, Pettis (22-5 MMA, 4-0 BMMA) also takes home our Comeback of the Year award for his crazy come-from-behind spinning backfist knockout against Kyoji Horiguchi at Bellator 272.

The knockout was epic, prolific, and an instant classic in the form and flashiness alone. However, the shock factor largely stemmed from the rhythm-breaking nature in which it occurred.

正直、ちょっとほめ過ぎなんですけど、まあ、メディアの常として、上から二番目を応援する、というのがあります。

なので、なるべくUFCではなく、ここでは業界活性化のためにもBellatorを応援する、という視点がとられているのでしょう。

いずれにせよ、今度から、こういったニュースは、できる限り早く書きたいとおもいます。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m