ドンキャリスのストーリーライン解雇(2021/6/17 ImpactWrestling)

向かって左から・・・
トミードリーマー(Tommy Dreamer)、
ドンキャリス(Don Callis)、
スコットダモール(Scott D’Amore)。
みんなもとレスラー。

こんにちは、ヤマガタです。

AEWと、ImpactWrestlingの協業を開通させたのが、ドンキャリス(Don Callis)です。

参考:【追記×3】ケニーオメガ戴冠とスティング(2020/12/2 WinterIsComing)

或る意味、現在のケニーオメガの多重王者アングルの立役者ですね。


・副社長だった


私知らなかったし、興味も無かったんですが、ドンキャリスはImpactWrestlingの副社長(VP=Vice President)だったみたいです。

今回、ドンキャリスが独立するためじゃないかな(ケニーオメガとつるんだ方が動きやすい)・・・

ImpactWrestling解雇、というアングルが最後に組まれました。

ちょうど、小島聡の試合の後ですね(他サイトこの記事)。

全員しらないのですがオーソリティーフィギュア(上層部役目のレスラーたち=代表的なのがWWEのトリプルH)が一斉に出てきて・・・

スコットダモール(なんか甲高い声で、AgainstAllOddsのオメガのフィニッシュを問題提起している・・・)

トミードリーマー「・・・というわけで、アンテム(Anthem Sports & Entertainment=ImpactWrestlingの運営会社)の決定で、オマエ(ドンキャリス)クビな!

・・・となりました。

どうなるんでしょうかね。

単純な予想としては、そろそろImpactWrestlingが、AEWとの協業に飽きてきたから離脱・・・と取れるんですが、そんなに簡単な話ではないでしょう。

AEWとの協業で甘い汁吸っているのはImpactWrestlingなんですから。

しばらくみてましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m