ロケットニュースのAGA記事:ステマをふり返る

これみると
なかの
という人物のようだが。
(Google
ロケットニュース 不祥事 誰
検索結果下部)

こんにちは、バールドです。

ロケットニュース・・・3大ニュースサイト、と私たちは勝手に呼ばせて頂いているのですが・・・

最近、AGAの記事増えたじゃないですか。

ロケットニュース 広告掲載(スポンサード記事・記事広告・ディスプレイ広告・動画広告など)

ここ↑から申し込むものだと理解しています。


・ステマの話をボーッと辿ってしまった


んで、ロケットニュースのAGA記事について、AGA治療の効果の観点から記事化しようとおもってたのですが・・・

その前に↓有名なステマの事件が思いだされたんですよね。

当社メディアにおける不正な広告記事についてのお詫び
2015年10月8日
株式会社ソシオコーポレーション
メディア事業部

今般、弊社内の調査により、弊社運営メディアである ロケットニュース24 及び Pouch[ポーチ]において、提供表記のない広告記事(以下、「本件広告記事」と申します。)を掲載していたことが判明いたしました。

上記各メディアの読者の皆様をはじめ、本件広告記事が配信されたパートナーの皆様及びパートナーのサービス利用者の皆様には、広告であることが判別できない形態にて記事を配信していたことを深くお詫び申し上げます。

本件広告記事は、弊社従業員が弊社に無断で販売し、私的な利益を得ていた不正なもので、弊社が販売する正規の広告記事とは異なります。現時点では、2014年頃から販売されていたことが判明しております。

信用を第一とするメディア事業にありながら、不正行為を見抜けず不祥事を起こしたことを、役職員一同深く反省しております。

現在、さらなる事実確認及び原因の調査を早急に進めており、関与した社員に対して厳正な処分を行う予定です。また、現時点で不正が判明した記事、及び、不正が疑われる記事を既に削除しております。

社内及び編集部の規定を見直し、再発防止に向けて対応を進めてまいりますとともに、皆様のご信頼を回復すべく、より一層真摯にメディア運営に取り組んでまいります。

ここ↑言われている不正な広告記事が、ステマ記事です。

以下、ロケットニュースのお詫び記事、と呼びますね(該当記者は、ポーチにも書いていた、と述べられていますが、本記事では、その点には触れません)。

この記事・事件は結構、話題になりました。

参考:「ロケットニュース24」に表記なし広告記事 運営元が謝罪 「社員が無断販売」

ITmediaNEWSの記事↑ですね。


・ステマ記事ってなに?


ステルス爆撃機。
かっちょええ。

このロケットニュースの事件で、(すくなくとも私には)知られるようになったのが、ステマ記事、いわゆるステルス(stealth = 内密であること)マーケティング記事ですね。

手っ取り早くいえば、サクラ記事、ヤラセ記事のことです。

ピンと来ないひとは、YouTuber吉田製作所が、全部ガジェット紹介を、実は企業委託でやっていた、と考えればいいでしょう↓

吉田製作所 チャンネル登録者数 90.7万人

悪口言っている場合は、敵対企業からのステマ依頼だった、とかんがえればいいです。

・・・・・

ちなみに、私たちも、ステマ記事書きます。

どの記事か、言ってもよいのですが、依頼者さまから苦情が来ますし、ぶっちゃけPV数が多くないので、そのままにしておきます。

取引先とモメて、記事の方向性を180度回転させたものもあります。

時間があったら、探してみてください。


・ステマ自体は問題にならない(記事提供者の方では)


ただ、ステマ記事・・・

報酬的には記事間の広告なんかより(忍者アドマックスは無論、Googleアドセンスも含め)、遙かに高額なものです。

いずれにせよ、依頼者との合意があって、記事化されます。

ここでポイントは、ステルスか否か、というのは、問題にはならない、ということです。

[ロケットニュースの上掲お詫びを読んだとき]ロケットニュース24は迷惑メールシリーズ[=羽鳥GOさんのシリーズ]以外全部ステマだと思って読んでいたので特に驚きませんでした。「あぁ、ロケットニュースね、うん」といった感じです。

出典:ロケットニュース24「従業員が勝手にステマやりましたサーセン(記事を消すとは言ってない)」

私も↑同感です。

3大ニュースサイトの内、ロケットニュースとGigazineは、ステマ記事の常習犯でしょう。あんな申し合わせたように、松屋やら、かつや、マクドナルドの季節商品を同時に記事化するわけないんですから。

そうすると、ロケットニュースの上掲お詫び記事のポイントは、みんな(ロケットニュース編集部)の合意を得ずに、個人で、私的利益のためにステマ記事を書いていた、というところにあるのがみえてきます。

つまり、内輪モメ、これが実態です(外部向けに謝罪しているようで・・・)。


・だれが書いた?


たぶん、このひとだね。
Twitterリンク先は乗っ取られ済。
Facebookリンク先も乗っ取られ済。
顔写真も、昔は違ったのだろう。

・・・で、問題は、ロケットニュース問題のステマ私的流用記事をだれが書いたか、ということですが・・・

トップ画像でも検索かけられているとおり、なかの、という人物(上掲画像)でしょうね。

ロケットニュースのお詫び記事が、2015年10月8日・・・

なかの、という人物(記者)の記事の最後が、2015年10月6日・・・で、時間軸的にもピッタリ合います。

ロケットニュースのお詫び記事で、「また、現時点で不正が判明した記事、及び、不正が疑われる記事を既に削除しております。」と言われてましたが・・・

こんな↓報告もあります。

しかし、一つ気になっていることがあります。この記事を書いている時点で、問題となった記事が消された形跡がないことです。何度かリロードして2014年の記事数を眺めていますが、全く変化がありません。

ロケットニュース24はネットの酸いも甘いも知り尽くしているので、この手の炎上は「無断ステマが判明した記事を削除し、ライター名を公表して謝罪させ、ネットの反応次第ではライターを尻尾切りでサイトを存続させる」が常套手段と知っているはずです。しかし、今のところその様子がないのが気になっています。

出典:ロケットニュース24「従業員が勝手にステマやりましたサーセン(記事を消すとは言ってない)

この記事↑を書いた方は、エース級の記者ではないか・・・と予想しているのですが・・

なかの、という人物は、そうではないですね。

でも、なかの、という人物でしょう。

さらに、ほじくってもいいですが、AGAの記事書く予定なので、本件は、とりあえず、ここまでにします。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m