ヒョードルがティモシージョンソンに勝利(Bellator 269)

カウンターの右ロシアンフック
→左フック
→右フック
→ノックアウト
(出典:Bellator)

こんばんは、山田です。

日本人にとってPRIDEのラストエンペラーだったヒョードル(Fedor Emelianenko フェドーと発音される)ですが・・・

まだ現役です(45歳)。

今回、ティモシージョンソン(Timothy Johnson)、36歳と対戦しました。

結果は、1RでKO勝ち(1分30秒くらい)でした。

な~~んにもなく、立ち技、パンチのみで勝敗が決着しました。


・身長差 15cm


スコットコーカー(真ん中)。
左:ヒョードル 183 cm
右:ティモシージョンソン 198 cm

う~~~ん、ちょっと、イカサマっぽい試合だったかな・・・

あるいは、ティモシージョンソンが、ヒョードルへの尊敬がありすぎて・・・おっかなびっくりして攻めていた、という感じでした。

この体格差だったら、ヒザとか、ギロチンとかねらいにいけばいいのに・・・

届かないはずのロシアンフックの射程に、わざわざ入り込んでいったような感じでした。

これだったら、チェホンマンとかのほうが強いんじゃないの?

な~んか、スコットコーカーの仕組んだロシア劇場だった気がします。

ちなみに、会場はVTB Arena(キャパ26,319人)で、観客動員数は11,864人でした。

会場設営の関係で満員御礼だったでしょうね。

あんまり見ごたえある試合とはいえませんでした。

ヒョードルも、ひと昔前の肉弾戦のMMAヘビー級に括られるのかな・・・ということがケージ(金網リング)を通して分かった気がします。

なのでコーミエに賛成ですね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m