因縁の対決になるところだったが(2022/1/28 SmackDown)

なんだコイツら・・・?
という怪訝な顔をする
ジンダーマハルとシャンキー。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

RoyalRumble前日のSmackDownですが・・・

ナカムラシンスケ&リックブーグス

vs.

ジンダーマハル&シャンキー

・・・というタッグマッチが行われました。

ジンダーマハルというと、ナカムラシンスケが昇格後WWEのトップに立つほぼ唯一だったチャンスを潰したインド人です(ほんとうはカナダ人)。

シャンキー(Shanky)は知らないです。

(以下、出典はWWEです。)


・ジンダーマハル vs. ナカムラシンスケを見たかったが・・・


リックブーグスのフィニッシャー
Pump-Handle Slam

Shanky the Boogs Cruise
という名前がついたみたい。

結局試合時間は、3分しかなく・・・

リックブーグスがシャンキーを上掲画像の技→フォールで仕留めました。


・ナカムラシンスケは脇役かな・・・


ナカムラシンスケは、
試合開始直後、
自称次期挑戦者サミゼイン
に足を引っ張られ、
リングに顔面ぶつけ
場外で寝そべっていた。
上掲画像は試合終了後の、
ほんの数秒の画像なのだが・・・
しっかりナカムラシンスケが、
インターコンチネンタルのベルトを持っている。
これはスリーカウント後、
素早くレフェリーが渡したもの。
こういったカメラアングルのひとつひとつに、
WWEでプロレスをすることの難しさを感じずには
いられない。

けっきょく、ナカムラシンスケは居ただけでした。

そして、インターコンチネンタル王者ながら、明日のRoyalRumbleは、ランブル要員として”その他大勢”に駆り出されたのでした。

まあ、インターコンチネンタル王者なんて、だれも注目していないですからね・・・

かろうじて、自称次期挑戦者としてサミゼインが絡んでいるのが救いです。

サミゼインは、ちょっと売れっ子です。

InZayn(”Insane=頭おかしい”にかけている)というトークセグメントも持っており・・・

へたれキャラですが、ザ・ミズみたいな立ち位置をゲットしています。

WWEとの契約も延長して好調みたいですね。

参考:Sami Zayn comments on re-signing with WWE, really happy with role in company

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m