ノアムダー vs. マークコフィ(2022/3/31 NXT UK)

ノアムダーがんばってます。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEにおけるトリプルH最後の遺伝子ともいえるNXT UKですが・・・

もうほとんど、そのトリプルHのHとってHeritage(遺産)といわんばかりのHritageCupです。

最初、変なトーナメントで行われていたんですけど↓

参考:Heritage Cup(2020/10/1 NXT UK)

脈々と続けられ、現在はノアムダーのスポットとなってます。

初代チャンピオンのA-KIDは、最近NXT 2.oに”出世”しましたよね。

参考:KUSHIDAがA-KIDに負ける(2022/3/15 NXT 2.o)

ノアムダーも苦労人で、1年キャラを与えられなかった(いわゆる制作部主導のネタ切れだった)・・・という苦労を乗り越え・・・

いまは新設されたNXT UKで、それなりの地位を与えられいます。

参考:1か月後にストーリー進むんかい(2018/12/19 205 Live)。

みんな逆ギレして出てゆくなか、ノアムダーの事例は、結構、尊敬に値するとおもっているんですけどね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・マークコフィ


つよそう。
GALLUS(ガラス)というユニットも、
正直よくわからないのだが・・・。

今回、ノアムダーの王座防衛戦の相手は、マークコフィ(Mark Coffey)という選手でした。

この前ロデリックストロングの相手したウルフギャングもそうだしたが・・・

なんかガラス(GALLUS)というユニットがNXT UKでは幅きかせているみたい。

強そうなんですけど”もってない”人たちなんですよね・・・

今後どうなることやら。

んで、試合ですが、まともに戦ったら、どうみてもノアムダーが勝てそうな相手じゃなかったんですが・・・

そこは”もっている”ノアムダーのことですので、5R目に2R先取してノアムダーが王座防衛しました。

複雑なHeritageCupのルールは、上にも引用しましたが↓この記事で学んでください。

参考:Heritage Cup(2020/10/1 NXT UK)

めんどくさい話です↑

まあ、UFC的な雰囲気をプロレスで再現する・・・っていう実験的試合形式だとおもってます。


・そういえば・・・


Subcultureどうなるんですかね。

記事化忘れていたんですが、フラッュモーガンウェブスターがWWEにリリース要請したんですよね↓

参考:Flash Morgan Webster’s WWE Contract Reportedly Up Soon

この記事↑では、そこまで話悪化してない、みたいに書かれていますが・・・

ほかのところでは(ソース忘れました)、もう本人に、その気がない、みたいにリポートされていました。

SUBCULTURE(上掲画像)すきだったんですけどね。

どうなるんでしょうか。

【追記:フラッュモーガンウェブスターの件】

契約更新拒否の記事↓ありました。

WWE NXT UK Superstar Reportedly Rejected Contract Renewal Offer

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m