林道郎氏と大橋良介氏

この写真、何度見ても
すごいですね。
(典拠不明)

こんばんは、伊田です。

大澤真幸氏の件でもそうでしたが、大学教授が教え子の女性と、不倫関係に落ちることは、よくあるみたいですね。


・セクハラ?


直近でスキャンダルとなったのは、林道郎氏(62歳)の話です。

事実関係は以下の通り。

論文指導をラブホで…美術評論界トップの上智大教授が肉体関係をもった教え子から訴えられていた
9/20(月) 9:06

美術評論家連盟会長の林道郎・上智大学国際教養学部教授(62歳)が、大学時代の教え子から性的関係を強いられたとして損害賠償請求訴訟を起こされていることがわかった。

林氏を訴えたのは、上智大学と大学院で林氏に指導を受けていたSさん。Sさんは帰国子女で日本語より英語のほうが得意なバイリンガル。2006年2月、Sさんが大学3年生のときのこと。林氏の講義を受講していたところ、林氏から研究室の引っ越しを頼みたいと声をかけられた。これを機に林氏は授業で使うパワーポイントなどの資料作成などの手伝いを日常的に頼むようになった。

2007年10月、大学を卒業したSさんは林氏が指導教員となる美術史を大学院で専攻することになった。かつて大学院は大学とは違い、指導教官(教授)が気に入った学生を自身の研究室に入学させて数年間指導することもあった。

大学院生の研究者人生は、指導教員によって左右される。同月、林氏の京都出張に同行することなり両者は初めて性的関係を持つことに。林氏は当時も今も妻帯者である。

以後、性的関係は新宿歌舞伎町のラブホテル(ラブホ)などでたびたび生じ、Sさんは修士論文についてもラブホテルで林氏から指導を受けた。これについて林氏側は「たまたまそのような場所でも指導をしたことがあるというに過ぎません」と、Sさん側の弁護士(本件訴訟とは別の代理人)に回答している。

・・・まあ、いろいろツッコミどころ満載といった感じでしょうか。

私が直感したのは、最初の研究室引っ越しで、すでに金銭の授受みたいなことは起こっていたのではないか・・・ということ。

その追及は、いまは置いておきます。


・なぜ民事訴訟なのか?


Sさんと林教授の関係は、トップ画像が、なによりも生々しく捉えています。激写ですね・・・。

ただ、大澤真幸氏、この林氏、そしてこれから触れる大橋良介氏・・・。これらの方々の事件を読み、一律に疑問におもったのは以下のことです。

✔ いい年した女性が、なぜオッサンに誘われて、あっさり落ちるのか?大学院生ともいえば、25歳前後だろう。ウブでもあるまいし、嫌だったら、嫌とはっきりいえばいいのに。

✔ そこには女性の方でも利益を見込んでいたのではないか。つまり、恋愛情緒的なむすびつきほど、教授との信頼関係が保証されたものはないから、自分の将来(上の記事でいわれている研究者人生の左右)を確保するために、肉体関係もやむを得ない・・・という意識が、自分でも口には出して言うことはない仕方で、働いていたのではないか?

✔ 一律に”セクハラ”教授を訴えた女性は、研究者として大成したようには見えない。ならば、投資(教授との肉体関係)に対する見返り(研究者としての出世)がなかった、その腹いせに民事訴訟を起こしたのではないか?

以上のことについては、仮説であり、事実ではないことに注意してください。


・大橋良介氏


いずれにせよ、むしろ、教授に迫られて、キモイから止めてください!と断ったら、研究者人生が閉ざされた。だから、民事訴訟に踏み切った・・・こっちの方が、よほど腑に落ちるんですよね。大学院まですすんだなら、ミニ録音機で現場を記録するくらいの頭は働いたでしょうが・・・学問の世界では、そういう発想には至らないのかな・・・?

で、林道郎氏の事件を読んで、私がすぐに思いだしたのは、大橋良介氏の話です。

こんな事件です↓

二審もセクハラ認めず 解雇の元龍谷大特任教授

龍谷大(京都市伏見区)の元特任教授の男性(70)が、別の大学の女子大学院生へのセクハラを理由とした違法な懲戒解雇で精神的苦痛を受けたとして、大学に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は5日、一審京都地裁判決に続き、処分を違法と判断、退職金に当たる約54万円の支払いを命じた。

判決理由で河辺義典裁判長は、元特任教授が大学院生とやりとりしたメール内容から「大学院生が望まない性的行為だったとは認められない」として、解雇処分を無効と判断した。

一方で、約8千通のメールの内容は評価が難しく、大学が大学院生の被害申告を信用したことに過失はないとし、損害賠償請求は棄却した。

判決によると、大学院生は2009年、龍谷大に被害を申告。大学は10年2月、性的な関係を強要したとして、元特任教授を懲戒解雇した。

(共同通信)

よくわからないとおもいますが、ようするに大橋良介氏は、龍谷大学大学の特任教授だった頃、いろいろあって自分を慕ってきた女子学生と、肉体関係を持っていたんですよ。

両者合意のはずだったんですが、またしても、最終的に女子学生からセクハラで(大学に)訴えられ、大学から解雇された・・・

で、大橋良介氏は裁判に持ち込んだんですが、解雇は不当と認められたものの、龍谷大学から追い出されたことと、大橋氏からの損害賠償は棄却された、とのこと。


・”たまゆら”は・・・


まあ、大橋良介氏の場合、冷静に対処した、という感じもしますが、それがひっくり返るのは、伝説の如意棒トークですね。

以下が近いです↓

セクハラで懲戒解雇された大学教授、処分無効に…「望まない性的関係」だった女子大生から大量のラブラブメール

2人の出会いは平成19年4月。男性は大学の特任教授に就任し、女性は別の大学院の博士課程に入学した。女性の指導教官が男性の教え子だったのが縁で、指導教官を交えた会食の席で知り合った。

男性が女性の「心の闇」を感じたのは8月。2人は食事を楽しんだ後、女性宅へ向かい、肉体関係を結んだ。このとき、男性は女性の手首に切り傷があることに気づいた。

9月ごろにはメールでの男性の呼び名が「わたりまる」に、女性は「タマユーラ」になった。女性が体調を崩して学会を欠席したときに交わしたメールの内容から、親密度がさらに深くなった様子がうかがえる。

男性《わたりまるは、63歳という人生段階でタマユーラに出会ったことを、不思議な天の贈り物だと思っている。もちろん舵(かじ)取りをまちがえたら、わたり丸船が沈むことも知っている》

女性《わたりまるさんの言葉がぐんぐん染み込んできて仕方ないです。待ってた言葉が溢(あふ)れてる》

だが、順調に進んできたかに見えた2人の関係はすぐに亀裂が入った。19年10月末、男性がメールで「残念」と書いたことに対し、女性が《たまゆらは「残念」っていう言葉が嫌い》と反発。そのまま女性の機嫌は直らず、大学に「セクハラを受けている」と相談するに至った。

ところが、男性がメールで《たまゆらんは、「傘」以来、精一杯優しく迎えてくれていた》などと感謝の気持ちを伝えると、女性も《わたりまるーって叫んで抱きつきたいくらい大好き》と応じ、11月ごろにはセクハラ相談を取り下げた。

このいさかい以降、女性のこれまでと違った面が徐々にあらわれてくる。20年1月には指導教官に退学したいと申し出た。男性から「キスされた」ことが理由だった。

さらに、女性の怒りが爆発した。男性に《妊娠した》と告げたときだ。男性の返信は祝福ムードとはかけ離れていた。

《恐ろしい罰が当たったのだろうか。罰の重さが自分にではなく、新しい命の上にのしかかると思うと、恐ろしい。家庭的にも金銭的にも、年齢的にも、ほとんど何もしてやれない》

・・・よくわからないですね。最後、女子学生が妊娠したのが、大橋良介氏の子供だったのか・・・そこが知りたかったのですが・・・

でももう平成19年って、2007年の出来事ですから、詳細はわかりません。

当時・・・たしか伝説の如意棒トークも克明にネット上で飛び交っていたとおもいます。

ようするに、大橋良介氏が、じぶんのアレを如意棒にたとえた、という・・・

116 : 考える名無し・・・ :2014/06/19(木) 09:34:55

まあ品位がないのは大橋良介の方だと思うがな。
「如意棒を封印する」だからねW

・・・朝9時に↑こんなこと書いている方もアレなんですが・・・

ただ、ひっくるめていうと、だれしも、じぶんの彼女とかとは、この程度のトークはしますね。なので、大橋良介氏が即座に、変態、赤ちゃんトークをしていた、ということにはならないでしょう。

無礼講といえば無礼講。

不謹慎といえば不謹慎。

そして女子学生、女子大学院生は、一方的に被害者だったのか?

林道郎氏と大橋良介氏の事件を読んで、複雑な気持ちにならずにはいられません。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m