ウッドリーがジェイクポールに2連敗(2021/12/18 ShowTime)

ジェイクポール(Jake Paul)
身長183cm, 体重87kg,
YouTuber, アメリカ出身, 24歳.
セレブリティーボクシング4戦4勝3KO.
vs.
タイロンウッドリー(Tyron Woodley)
身長175cm, 体重86kg,
元UFCウェルター級王者, アメリカ出身, 39歳.
セレブリティーボクシング1戦勝ちなし.

こんばんは、山田です。

いや~・・・ウッドリーやらかしちゃいましたね。

UFCの恥さらしです。

これでボクシングファンが勢いづくとおもいます。


・試合の経緯


見ての通り。
(うつ伏せの体勢)
誰がどう見ても完敗。

前回、タイロンウッドリーは、ジェイクポールに判定負けしました。結構、はっきり明暗分けた判定負けです。

その後ジェイクポールに、おれが好きだ(I love Jakeとか、そんな感じ)ってタトゥー入れたら再戦してやるぜ、とか言われてたんですけど・・・

タトゥー入れた挙句、やっぱやめた(byジェイクポール)、と言われ散々だったのがタイロンウッドリーだったんですよ。

・・・で、今回、もともと現ボクシングヘビー級王者タイソンフューリーの弟トミーフューリー(Tommy Fury)とジェイクポールの試合予定だったところ・・・

トミーフューリーが練習中のケガやらコロナで参戦不能に。

そこで2週間前くらいのオファーとして、タイロンウッドリーに再びチャンスが巡ってきました。

2週間前といえども、ファンは当然、タイロンウッドリーが仕返ししてくれると思っていたのですが・・・


・6RKO負け


6R2分経過、
ジェイクポールの
チョッピング気味のフックだかストレートが、
完ぺきにタイロンウッドリーを捉える。

結果は、タイロンウッドリーにとって最悪の結果、KO負けでした(上掲画像)。

上掲画像の通り、一発パンチが入り・・・

その前の画像の通り、タイロンウッドリーが前のめりに棒状に失神KO・・・。

まあ~・・・無残・・・

試合自体は、基本的にみるに堪えないものでした。」

タイロンウッドリーがワンツーで突っ込む

クリンチになる

これが100回くらいくり返されます。

タイロンウッドリーがバッティングがひどく、ジェイクポールが3R早々額を切ります。

ほかにもタイトンウッドリーのバッティングが酷かったですね。

解説者「見るに堪えない(Very tough to watch, honestly)」

・・・と言っていたのですが、そのとおりでした。

最後、ジェイクポールの一発KOで試合のかたちになりましたが・・・

逆に、プロボクサーの試合が、いかによく組み立てられたものかを発見した試合でした。

タイロンウッドリーは、もうダメですね。とくにボクシングの練習しているようにも見えませんでした。

いや~・・・これで、ダナホワイトも、なにかしらのアクション取らなければならなくなっただろう・・・

どう出るのかな。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m