ボビーラシュリーvs. ブロックレスナー(2022/1/30 RoyalRumble)

こういうことでした。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

RoyalRumbleのつづきです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・期待していたが・・・


もっとこういう
ガチンコを見たかったのだが。

今回のロイヤルランブルで、私が一番期待していたのが、本試合ブロックレスナーvs.ボビーラシュリーでした。

UFCとは行かないまでも、MMAの活気のある新しいプロレスを、ふたりなら創造してくれるんじゃないか・・・とおもっていたからです。

結論からいえば、その期待は裏切られ、WWEのストーリーライン重視の方向に引きずり込まれてしまいました。


・ロマンレインズの介入


ブロックレスナーが、
F5を審判に当ててしまう。
→スリーカウント入っているのに
勝てなくなる。

試合がよかったのは、最初の5分くらいでした。

ブロックレスナーが、いつものスープレックスシティーにもってゆくんですが、ボビーラシュリーが全然効かないよ!とばかりにスクッと立ち上がって、スピアで仕返ししたりします。

しかし、上掲画像あたりから、ああストーリーライン重視の試合かな・・・と雲行きが怪しくなってきました。

① F5をレフェリーに当てて、どうすればいいかレスナーが戸惑っている。

② そこに、どこからともなくロマンレインズが入って来てスピア!

③ ボビーラシュリーはF5のダメージが残って、ずっとダウンしたまま。

④ ポールヘイマンがロマンレインズに寝返る!WWE王座ベルトを凶器としてロマンレインズに渡す!

⑤ そのベルトでロマンレインズがブロックレスナーを殴る!

⑥ レスナーがダウンしたところにボビーラシュリーが被さって、タイトル移動!

・・・という次第でした。

まあ、ポールヘイマンが、またしても寝返って、翌日以降のWWEをTVドラマとして見るには面白くなりましたが・・・

期待したモノではなかった、というのが私の率直な感想ですね。

ざんねん。

評価の低い試合になるでしょう。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m