平良達郎 vs. カルロスカンデラリオ(2022/5/14 UFC on ESPN 36)

平良達郎(Tatsuro Taira)
身長170cm, 体重57kg
デビュー戦フライ級
修斗出身, 22歳.
vs.
カルロスカンデラリオ(Carlos Candelario)
身長170cm, 体重57kg(ちょい58kg近)
デビュー戦フライ級
ブラジリアン柔術,  アメリカ出身, 30歳.

こんにちは、山田です。

この前(2週間前)流れた同じ相手ですね・・・カルロスカンデラリオ。

平良達郎が迎え撃つ(賭け率は平良支持)かたちになります。

初戦です。

中位放送のUFC on ESPN(会場は、ほぼ無観客のUFC APEX)。

(以下、画像出典はUFCです。)


・平良達郎の判定勝ち


2R30秒経過・・・
平良達郎の右ストレートが、
カンデラリオの顔面に入り、
ガクン!と崩れる!!

ぶっちゃけ30歳のカンデラリオは初戦から、かませ犬的な立ち位置にあったように見えたのは否めません。

それでも、熟練というか、いかにもブラジリアン柔術・・・という感じで、平良達郎が”攻め落とせなかった”という形容がピッタリの試合でした。

試合は終始、平良達郎ペース。

ほぼグラウンドで進み、2Rは上掲画像のダウンから、平良達郎がパウンドや、リアネイキッドチョークで1本いつでも取りに行けるような状態になりました。

でも巧妙にカルロスカンデラリオが防ぐんですね。

ほぼ4分間・・・平良達郎の一方的なグラウンドでの攻めを、カンデラリオが防ぎます。

3Rに入ると、今度はカンデラリオがギロチンで平良達郎を落としそうになります。これが、最大のピンチでした。

でも平良達郎が防ぎ、逆にリアネイキッドチョークなどグラウンドでの攻めに回ります。

総合して終始攻め続けたのは平良達郎であり・・・

満場一致(ユナニマス)で平良達郎が初戦判定勝ちをおさめました(30–26, 30–27, 30–27)。

実力は充分なので・・・あとは、歓声をもらえる選手になるか、が課題ですね。

総じて日本の選手は、UFC(やベラトール)に出てもシラケた反応しか来ないので・・・

まだ余裕なんてないでしょうけど、そこを意識しながら、なんかやって行ければ成功を納められるとおもいます。

がんばってもらいたいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m