ボビーオロゴン vs. 北村克哉(2021/11/23 RIZIN.32)

ボビーオロゴン, 48歳.
ナイジェリア出身.
身長185cm,
体重95kg.
曙とシリルアビディに勝っている.
vs.
北村克哉, 35歳.
身長183cm,
体重81kgくらい.
今回がMMA初戦.
アマレスで好成績.
新日本プロレス出身(2017-2019).
(出典:RIZIN, 以下同じ)

こんにちは、山田です。

2021/11/20, 沖縄アリーナ(キャパ10,000人)でRIZIN.32が開催されました。

実質的に巡業で、ナンバリング興行とはいえないでしょう。

海外メディアでは山本美憂とRENAの件だけ、記事化されていました。

Rizin FF 32 set for Nov. 20, features Rena Kubota vs. Miyuu Yamamoto

観客動員数は、ほぼ満員だったんじゃないかな。


・和田レフェリーじゃなかった時点で大きな前進


やはりロープだと起こる問題。
試合の最終局面、
フェイスロックをされた北村克哉が、
逃れる過程で、
本能的にロープに上下の腕を絡めてしまう。
それをRIZINオフィシャルが
手を出す形でほどく。

今回も和田レフェリー(和田良覚)じゃなく、グラウンド「はい!ブレイク!」のストレスも無く非常に快適にみれました。

ここはRIZINよかったです。

試合は、年齢的な視点(ボビー48歳 vs. 北村35歳)でみれば、北村は絶対負けられないものでした。

でも負けました。

2R 2:34 リアネイキッドチョーク(フェイスロック=上掲画像)。

北村は、とにかくレスリング仕込みのタックルがあっただけでした。

グラウンドでも秀でた技術を示せず・・・

スタンディングは蹴りもパンチも素人なみ・・・

ボビーオロゴンの戦績を知っていれば、今回のMMA戦をなめていた、ということは絶対なかったでしょうが・・・

緊張していたんでしょう。

バカのひとつ覚えみたいに、タックル→レスリングだからキメがない(おさえこむだけ)!

これが敗因でした。

もっとMMAの動き、つまり、相手を殴るだとか、腕をキメル、首をしめる、といった技術を鍛錬しなければならなかったのに、なにをやっていたのでしょうか。

私(本記事執筆者の山田)、なにを怒っているのかというと、またプロレスに泥をぬったくったようなことをしたからです。

これは北村克哉、叩かれても仕方ないです。

榊原信行に土下座して、名誉挽回の機会をもらうべきでしょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m