志田光 vs. レカテハカ(2021/6/29 DarkElevation)

DarkElevation知らないひとは、
この記事を読んでください。
(出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

志田光は、AEW女子王者に向け再出発となっています。

今回、レカテハカ(Reka Tehaka)という選手とAEWのYouTubeショーであるDarkElevationで対戦しました。

このDarkElevationって、1時間半くらいあるんですよ。

たぶん、この収録前座みたいにやって、Dyamiteの収録・・・ってのがAEWの会場の使い方なんでしょう。


・志田光が勝った


フィニッシャーの
”カタナ”
の前置き的なムーブ。
刀を抜くようなそぶりをして、
空中で半回転して
回し蹴りします。

志田光は、あいかわらず・・・という感じです。

もうしわけない。

見てくれのアグレッシブなイメージほど、動きにパワーがない。

むしろ日本女性っぽい動きをします。

ご本人には失礼だけど、ASUKAの足元にも及ばない、という感じです。

ただ、Cagematchだと、評価8.79で投票208と、そんなに悪くないです。

問題なのは、相手のレカテハカで、このひと、私日本人レスラーだとおもっていたんですが・・・

アメリカ領サモアのレスラーみたいです。

アメリカ領サモアってのは、オーストラリアとハワイ結んだ真ん中あたりにある、文字どおり、太平洋にポッカリ浮かんだ島です。

Cagematchでは、評価ナシ。

みてくれとは違い、結構、猟奇的な動きをウリにしています。

AEWとも、まだ専属契約には至ってないみたい。

さもありなん、といったら、ご本人に失礼ですが・・・・。

で、輪をかけてダメなのが、解説のビッグショー(Paul Wight)ですね。

こいつ(ビッグショー)が全然、やる気ないんですよ。

これ、選手に失礼だろう・・・ってレベルで、もうクビにした方がいいんじゃないか、って感じです。

たしかに、パッとしない試合だったんですけど、ビッグショーの解説がやる気ないわ、ないわ・・・。

DarkElevationの試合、YouTubeでアップされているんで、どれでもいいのでみてみてください。

もうひとりの解説者、トニーシバーニ(Tony Schiavone)は、やる気あります。

このひと(トニーシバーニ)、最近、わかってきたみたい。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m