ミロ vs. ランスアーチャー(2021/5/30 Double or Nothing)

ランスアーチャーが
ムーンサルトしているところ。
(出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

ミロ(元ルセフ)の試合です。

ミロは、AEWでほぼ無敵なんですが・・・

それはこの前の試合みたいに、軽量級選手相手に試合やっていたからでした。

AEWの選手層は、この軽量級ーイケメンで若者人気でそうだけれどもレスラーとしては二流三流(代表がダービーアレン)ーを、どうサバクかにかかっているんですが・・・

・・・今回、ミロが相手したのは、これまでの楽勝相手をはるかに飛び越えたランスアーチャーでした。新日本プロレスにも長い間いたので、知っているひともいますよね。


・勝った(ミロが)


リバースの
Game Over。

試合は、ランスアーチャーが押していました。

WWEでもあれだけ圧倒していたミロ(元ルセフ)が、これだけ押されているのは、めったに見られない光景でした。

ランスアーチャーは、あとキャラだけ持っていればドリューマッキンタイアくらいの地位につける選手なんですが・・・

・・・やっぱり怪物とハンサムのあいだで、怪物に振り切ってしまったから、どうしても、こういうところに出てきても、やられ役、引き立て役になってしまう。

そういうわけで、今回も、新日本プロレス時代からやらされていた引き立て役に甘んじ、最後は、ミロに勝利を譲りました。

リバースのGame Overで、ランスアーチャーのギブアップ負け(上掲画像)。

ランスアーチャーも、おじいさんと組んで、それなりにアングルもらっているんですけれども、ちょっとAEWのトップに立つ姿が想像できないですね。

つくづくプロレスは、ショービジネスだとおもいしらされます。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m