呉座 勇一氏について②:国際日本文化研究センター謝罪文

国際文化研究センター
通称「日文研」
呉座勇一氏は、
その助教という役職にある。
なにをやっているのかは、
わからない。
それより、
事件を起こした当事者であるのだから、
笑顔の写真は控えるべきだろう。

こんばんは、伊田です。

記憶(というかリンク)を辿り辿り・・・やっているので、非常に遅々とした作業になっています。

西村玲さんから始まった問題界隈を、記事化しはじめ、いま、一時期世間で話題になった(一般目線では気づいた人も居なかったとおもいます)呉座勇一氏の問題に来ています。

おなじ研究者なら、西村玲さんも西村玲”氏”にすればよかったな、と今おもってます。


・謝罪文


思ったより見つけにくかった。
消されたのか?
という懸念が調査中、膨らんでいった。

さて、呉座勇一氏の”バカッター”といったら失礼ですが、やっぱり”バカッター”問題について・・・

呉座氏の勤務先ートップ画像にある通り「助教」という役職にあるみたいですーである国際日本文化研究センターという機関から謝罪文が発表されました(上掲画像)。

参考:国際日本文化研究センター Wikipedia

これが、呉座氏の問題のひとつの終着点だったと考えられています(もうひとつは、NHKの大河ドラマのなにか役職を辞した)。

”大人の世界”の常套手段として消されることもあり得るとおもったので(実際、国際日本文化研究センターは呉座氏を残しているワケですから)・・・

ここに全文引用させて頂きます。

2021.03.24
お知らせ国際日本文化研究センター教員の不適切発言について(※2021年3月26日追記)

このたび、本センター教員が、私的に利用していたツイッターアカウントにおきまして、他者を傷つけ、研究者として到底容認されない発言を繰り返していたことが判明しました。

本センターは、それらが個人の表現の自由を逸脱した良識を欠く行為であると考えています。

今回の発言は、多様性を尊重する本センターの方針に著しく背く行為と判断したため、所長および副所長が当該教員に厳重な注意を行い、傷つけられた方々に対し誠実に謝罪するよう厳しく指導いたしました。

本件におきまして、ツイッター上の発言を目にして不快な思いを抱かれた方々、また直接に迷惑をこうむられた関係者の皆さまには、心より深くお詫び申し上げます。

本センターは、性別・国籍はもとよりいかなる差別も厳しく禁ずる組織であり、今後、引き続き経緯を精査し規則等に照らし適切な対処を行います。併せて教職員の私的利用も含めたSNS利用ガイドラインを早急に公開し教職員に周知徹底し、このような事態が二度と起こらないよう努めてまいります。

このたびの本センター教員による一連の不適切発言につき深くお詫び申し上げます。

令和3年3月24日
所長 井上 章一

【2021年3月26日追記】

「規則等」ページの「その他のルール、ガイドライン等」項目に、「国際日本文化研究センター教職員が個人でソーシャルメディアを利用する場合の注意点について」を掲載しました。

一体、なにを厳しく指導したのか?

SNSガイドライン(注意点)を破ったら、どうなるのか?

この謝罪文からは、実質的ななにかは見えて来ません。

いずれにせよ、ここまで調査するのに、結構、時間がかかりました。

たぶん、本件に結構マスコミが食いつき、本質的な記事(この国際日本文化研究センターの謝罪文のようなもの)に検索が及ばないようになってしまっていることからでしょう。

・・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m